2015年12月5日土曜日

新しい医療のかたち!遠隔診療プラットフォーム「ポートメディカル」

株式会社Pro-SPIRE 荘司まなつです。

今回は、スマートフォンを利用した遠隔診療プラットフォームについてご紹介します。
(※以降リンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。)
PORTメディカル
https://port-medical.jp/

現在、日本は少子高齢化の問題に伴い医療問題が浮き彫りになっています。
例えば、医師・看護師不足、医療費の増大等、将来の医療に対して様々な課題が挙げられています。
特に、地方では医師不足が深刻になっており頻繁に医師からの診療を受けられない方が増えている現状があります。
その問題に対して解決の一助となるのがIT技術を活用した遠隔診療プラットフォームです。

遠隔診療プラットフォームサービス「ポートメディカル」を国内初のリリース

遠隔診療プラットフォーム「PORTメディカル」は、ユーザーが好きな時にスマートフォンを利用し医師から診療行為を受け、必要に応じて医薬品の受取を可能にする環境を作り上げます。
つまり、家の近くに医師がいない環境でもある程度の診療が受けられる機会ができあがります。

「PORTメディカル」は、高血圧症、高尿酸血症、高脂血症をはじめとする6種類のカテゴリーに限定して、最適な診療行為を提供します。これにより、ユーザーは病院に行かずに医薬品を受け取ることが可能になります。
また、対面診療では言いづらい内容をスマートフォンを通じてネットから相談できるサービスも提供され、地理的制約を受けずに様々な体系の診療が受けることができます。

PORTメディカル「診療可能なサービス一覧」
https://port-medical.jp/packages/detail

安全面と信ぴょう性を考慮して、遠隔診療ではユーザーがスマートフォンで眼や皮膚等の写真を送り可能性のある症状を特定するなど医師とユーザーとのコミュニケーションを密にして行うそうです。

このようなプラットフォームは地理的制約があり診療を受け辛い人だけでなく、時間的制約で診療を受けられない方にも嬉しい環境であると思います。
診療時間が平日の夕方までという病院が多いのが現状なので、病院で診療を受けたくてもなかなか受ける時間を空けられないという方にとって、「PORTメディカル」は、空き時間に医師と症状について相談できる新しい診療の形となるのではないでしょうか。

また、診療相談できる医師を日本に限らず世界各地の医師に繋げるような診療を提供できるようになれば、ボーダーレスな診療をつくりあげる事も可能になるかもしれません。


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