2015年11月18日水曜日

オープンソースCMS「concrete5」

株式会社Pro-SPIRE イノベーション推進センターの髙木です。

本日は、オープンソースのCMS(コンテンツマネジメントシステム)「concrete5」をご紹介させていただきます。
(以降、リンクは外部サイトが別のウィンドウで開きます)

concrete5 Japan 日本語公式サイト


■公式サイト
http://concrete5-japan.org/

■concrete5とは?
webサーバー上で直感的にホームページの運営管理が出来る、PHP製のCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)です。

concrete5は、以下の特徴を持っています。

・ホームページ作成ソフトのようにコードをかかずに更新可能。
・ページレイアウトをブロック(最新記事やコメント)というパーツ単位で構成しており、容易に変更可能。
・グループ・ユーザーによるページの閲覧・編集権限の設定。
・スライドショーなどのデザイン性の高いもブロックも用意。
・SNS(facebook、Twitter)連携可能。
・Google Analyticsのトラッキングコードが簡単に設定。
・MITライセンスのため商用利用可。
・多言語サポート対応。
・OAuthによるログイン認証が選択可能(google、facebook、Twitter、cocnrete5.org)

提供されているテンプレートのデザインテーマは、機能性を追求したシンプルなテーマが多い印象です。

作成したページの閲覧・編集権限をユーザー・グループごとに設定できるため、
部署ごとに閲覧権限を求めるような社内イントラサイトの構築などでは、間違いなくWordPressより優れています。

「ログイン認証機能、多言語サポート」は、特におすすめの機能です。

「ログイン認証機能」は、OAuth認証に対応しており、管理画面上から任意のログイン認証(上記機能)を選択できます。

GoogleAppsを持っている企業にとっては、「concrete5」内に会社で使っているGoogleアカウントから認証できるため、アカウント管理の手間を省くことができます。管理者・利用者共にメリットのある機能といえます。

「多言語サポート機能」は、特定の国からサイトにアクセスがあった際に、指定した言語のページヘとリダイレクトを容易に設定できる機能です。

例えば、cocnrete5で作成したコーポレートサイトをトップページのみ、日本語・英語ページを作成し、海外からのアクセスがあった際に英語ページにリダイレクトさせることができます。

多機能で魅力的なCMSである「concrete5」ですが、勉強会やセミナー等も積極的に行われています。

下記ページから、各地域で行われているイベント情報を見ることができます。

■イベント情報一覧
http://concrete5-japan.org/news/events/

活発的に行われているようなので、近々私も参加するつもりです。

0 件のコメント:

コメントを投稿