2015年1月20日火曜日

Windows7のメインストリームサポートが終了しました。

株式会社Pro-SPIRE エンジニアリングサービス事業部の相川です。

Windows7のメインストリームサポート期間が2015年1月13日に終了しました。

 Windows 7 メイン ストリーム サポート終了のお知らせ - Microsoft
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/eos/consumer/default.aspx
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

メインストリームサポートは、マイクロソフト製品発売から5年間提供されるサポートです。
「仕様変更、新機能のリクエスト」、「無償サポート」が受けられます。

メインストリームサポートが終了しますと、次は延長サポートに移行します。

今後は2020年1月13日まで、延長サポートが実施されます。
延長サポートは、「有償サポート」、「セキュリティ更新プログラムサポート」が受けられます。
メインストリームサポート同様、5年間提供されるサポートです。

延長サポート期間も終了すると、Microsoftが提供するすべてのサポートは受けられません。

上記リンクよりスクリーンショット撮影
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

Net Applicationsが提供している2014年12月の下図 「OSシェア」をご覧下さい。
Windows7のシェアは56.26%にものぼり、2位であるWindowsXPの18.26%と約3倍の差をつけてることがわかります。
既にサポートが終了したWindowsXPのシェアが2位というのは驚きですね。

Operating system market share
上記リンクよりスクリーンショット撮影
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

サポートが終了すると、プログラムの不具合やウィルス対策はされなくなります。
そのため、サポートが終了したOSを使用し続けると、マルウェアへの感染リスクが高まります。
ユーザーの方は余裕をもって新しいOSへの移行を検討するようにしましょう。

以上、小話でした。

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