2015年1月5日月曜日

Windows Updateでハングアップの恐れ

株式会社Pro-SPIRE エンジニアリングサービス事業部の志田山です。

2014年12月10日に配信されたWindows Updateより、一部不具合が発生したことについてご紹介いたします。

MSDN Blogs
http://blogs.msdn.com/b/jpvsblog/archive/2014/12/10/12-10-windows-update-visual-studio-2012-kb3002339.aspx
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

不具合の原因は、Windows Updateに含まれるVisual Studio 2012 対象の更新プログラムです。
プログラム名「KB3002339」をインストールすることで不具合が確認されました。
不具合の詳細は以下の通りです。
  • Windows Update が完了しない
  • システム再起動時に更新が完了せずシステムがハングアップしてしまう
ハングアップとは、動作していたソフトウェアが停止し、コンピュータが操作不能の状態になってしまうことです。

当時、Windows Updateの配信はすぐに停止されました。
WSUS(Windows Server Update Services)経由による更新プログラムの配信については、
利用者の配信停止を促す対応となりました。

なお、12月16日(米国時間)でWindows Updateより「KB3002339」は再リリースされました。

【セキュリティ ニュース】MSの一部更新プログラムに不具合 - ハングアップのおそれ:Security NEXT
http://www.security-next.com/054425
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

Visual Studio サポート チーム blog
http://blogs.msdn.com/b/jpvsblog/archive/2014/12/10/12-10-windows-update-visual-studio-2012-kb3002339.aspx
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

Windows Updateは2014年7月、8月、9月、10月、11月、そして12月と不具合が相次いでいます。
この様子から、月例のアップデート時に度々不具合が発生していることがわかります。

更新プログラムを自動でインストールするのはやめて、1週間ほど様子を見てからインストールすべきかなと感じました。

以上、小話でした。

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