2015年1月16日金曜日

書類のスキャンだけでなくその後の処理も行えるアプリ「Scannable」

株式会社Pro-SPIRE エンジニアリングサービス事業部の志田山です。

本日は、Evernoteが発表した新iOSアプリ「Scannable」についてご紹介いたします。

Scannable: Evernote の新しいモバイル用スキャンアプリ - Evernote日本語版ブログ
https://blog.evernote.com/jp/2015/01/09/46418
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

Scannableは、原稿(レシート、名刺、文書など)をスキャンし、その情報を瞬時にデジタル化します。
アプリを起動すると、すぐに原稿を検出して自動スキャンするようになっております。

スキャンすると画面下にサムネイル画像が次々に表示されます。
その場ですぐ画像を確認したり、次の原稿をスキャンしたりできます。

下記 動画より、動作をご覧下さい。


また、LinkedInに連携させることも可能です。
LinkedInは、ビジネス向けに利用されているSNSサービスです。

用途としては、名刺をスキャンする場合の例が挙げられます。
スキャンした名刺情報から、LinkedInのプロフィール情報も追加で取得できます。
顔写真も取得できるため、名前と顔が一致するように覚えられます。
これらのデータはすべて、瞬時に自分の連絡先へと追加することも可能です。

Evernote、スキャンしたデータを処理する新アプリ「Scannable」 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/01/12/056/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

以上、本日の小話でした。

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