2015年1月8日木曜日

曲がるiPhoneが実現されるかもしれません

株式会社Pro-SPIRE エンジニアリングサービス事業部の相川です。

2015年1月6日、Appleが新特許を取得しました。
特許名は「Flexible electronic decices」、直訳すると「しなやかな電子機器」ということになります。


※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

上の画像は特許イメージになります。これがiPhoneで実用化される日が来るかもしれません。

Appleは、以前に曲がるディスプレイに関する特許を取得していました。
今回取得した特許の内容によると、ディスプレイのみでなく、中身のパーツも曲がるようになるとのことです。
「デバイスそのものを柔軟にする」ということが実現できるようになります。

特許内容によるとここまで折り曲げることもできてしまうかもしれません。

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毎年発表されているiPhoneモデルは、年々画面が大きくなっています。
画面が大きいことからポケットに入れただけで折れ曲がった、という事件を耳にします。
この特許を生かしたiPhoneを実現することでその心配もいらなくなりそうです。

特定の形に折り曲げることで操作をすることもできるようになるかもしれません。
また、激しい運動にも耐えられそうな機器になることも考えられます。
何よりも見ていて非常にユニークなのがポイントだと思いました。


Apple wins extensive patent for foldable, flexible iPhone with force gesture controls
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「曲がるiPhone」を実現する技術の特許をAppleが取得
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以上、本日のショートトークでした。


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