2014年12月8日月曜日

XPのサポート切れによるWindowsOSシェアの変化

株式会社Pro-SPIRE エンジニアリングサービス事業部の相川です。

2014年4月9日、WindowsXPのサポートが終了してから半年以上の月日が流れました。
それ以降、現在のWindowsのOSシェアはどうなっているのでしょうか。

Ars Technicaが2014年11月時点でのOS別シェアをグラフ化しています。

Windows 7 up as Windows XP slides, Chrome growth stops in November
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

Windowsの市場シェアが91.28%で圧倒的なOSシェアを持っています。
グリーンの部分がすべてWindowsシェアです。
内訳を見てみると、Windows7が56.41%でトップ。次点でWindowsXPが13.57%です。
サポートが終了して半年以上が経過しているにも関わらず、未だに人気があるようですね。

次に、ここ12か月のOS市場シェア推移です。

※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

2014年2月以降、WindowsXPが減少し続けています。
また、2014年9月を境に他OSにも変化が見られました。
WindowsXPのシェアは激減し、反対にWindows7/Vista、Windows8/8.1のシェアが増加しています。
30%近くあったXPのシェアは1年間で10%にまで下がりました。


このグラフを見て、最新OSを利用している人のシェアが思った以上に低いように感じました。
Wndows7/Vistaのシェアが圧倒的すぎるようです。
サポート終了まで現在のOSを使い続ける人が多数いるということでしょうか。

今後発売されるWindows10のシェアが気になりますね。
WindowsOSの市場シェアにどのような変化をもたらすのか、期待が高まります。

以上、本日のショートトークでした。

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