2014年12月4日木曜日

思い出せない単語を予測変換できる日本語入力システム「ATOK 2015」

株式会社Pro-SPIRE エンジニアリングサービス事業部の相川です。

本日は、12月2日にジャストシステムより発表されました、日本語入力システム「ATOK 2015」の新機能「ナントカ変換サービス」についてご紹介します。


ATOKナントカ変換サービス
http://www.atok.com/useful/clouddic/nantoka.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

ブログやメールで文章を打ち込んでいるとき、固有名詞などをド忘れしてしまうことってありますよね。
日本語入力システム「ATOK」の最新版「ATOK 2015」に搭載される「ナントカ変換」がそんな悩みを解消してくれます。

文字変換の際に思い出せない単語の頭に「なんとか」と付けるだけです。
例えば、「ルーブル美術館」の「ルーブル」の部分をド忘れしてしまった場合には、
「なんとかびじゅつかん」と入力して変換します。
すると以下の画像のように予測変換候補が現れて、「ルーブル美術館」が見つかりました。


ATOKナントカ変換サービス
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます

ただし、「ナントカ変換」が使えるのは単語の前半部分のみのようです。
確かに、「ルーブルなんとか」などという忘れ方はあまりしないと思います。

「なんとか」の部分はカスタマイズが可能です。
初期状態では「なんとか」「まるまる」「?」が設定されています。

現在、「ナントカ変換」を無料で利用できる期間限定の試用版があるようです。
2015年1月13日までとなっておりますので、1か月の間は単語の度忘れを解決できます。

ATOK for Windows 無償試用版ダウンロード
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます

私の場合は芸能人の名前をよく忘れてしまうので、「なんとか変換」があると便利そうです。

以上、本日のショートトークでした。





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