2014年11月4日火曜日

任天堂開発「睡眠と疲労の見える化(可視化)」できる非ウェアラブルデバイス

株式会社Pro-SPIRE エンジニアリングサービス事業部の志田山です。

本日は、任天堂が開発を発表した、「睡眠と疲労の見える化(可視化)」ができる非ウェアラブルデバイスについてご紹介いたします。

2014年10月30日(木)経営方針説明会 / 第2四半期決算説明会
http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/141030/05.html
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このデバイスは、身に着ける必要はありません。
枕元に置いておくだけでマイクロ波によって睡眠と疲労の状態を計測してくれます。

これまでは睡眠状態を計測するために、ユーザー側で何かしら操作をする必要がありました。
しかしそれらを不要にする「Five “Non” Sensing」実現のめどが立ったため、
睡眠状態・疲労状態を自動計測するデバイスを開発することを発表したようです。

「Five “Non” Sensing」とは

・「Non-Wearable (身につける必要がない)」
・「Non-Contact (身体に触れる必要がない)」
・「Non-Operating (操作の必要がない)」
・「Non-Waiting (測定を待つ必要がない)」
・「Non-Installation Efforts (設置の手間が不要)」

以上、5つのことです。

出典:http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/141030/05.html
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アメリカの医療機器メーカーResMed社と共同開発したデバイスはマイクロ波の非接触センサーを搭載しているため、電波を使って身体の動き、呼吸、心拍などを、身体に触れることなく計測します。
自動計測されたデータは、インターネット上のクラウドサーバーに送られ、
そのデータを分析することで、睡眠状態と疲労状態を可視化する、という仕組みとなっています。

任天堂が枕元に置くだけで「睡眠と疲労を見える化」できる非ウェアラブルデバイス開発を発表 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20141030-nintendo-non-wearable/
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任天堂開発の健康管理デバイス、枕元に置いておくだけで睡眠状況を計測 : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2014/11/post_15830.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

面倒な手順を踏まず簡単に健康管理できることで、QOL(Quality of Life=生活の質)を向上させることができるのではないか、と思いました。

以上、本日の小話でした。

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