2014年10月30日木曜日

512GBの世界最大容量SDカード

株式会社Pro-SPIRE エンジニアリングサービス事業部の相川です。

本日は、サンディスクより発表された、容量512GBを誇るSDカードについてご紹介いたします。


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米サンディスク、世界初512GBのSDカードを発売へ ―約10年で1000倍容量に
http://ggsoku.com/2014/09/sandisk-512gb-sdxc/
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最大転送(読み込み)速度は95MB/s、最大書き込み速度は90MB/sです。
この速度は同社の従来のSDカードと比較して同じ数値となっています。
大容量化によって転送速度と書き込み速度が急激に落ちるという心配はなさそうですね。

気になる価格ですが、価格.comでは発売前予約価格が248,000円(!)でした。

価格.com
http://kakaku.com/item/K0000705737/
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今は高価ですが、SDカードは時間による値下げの幅が大きいです。
少し待てば数万円で手に入る時がくるでしょう。

SDカードは2000年に登場し、当時は32MB/64MBという世界でした。

「SDメモリーカード」の共同開発で合意
http://www.toshiba.co.jp/about/press/1999_08/pr_j2501.htm
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価格は32MBのもので1万円もしていたそうです。
私が初めてSDカードを買ったのは2006年ごろで、ゲーム機に使うメモリーとして買いました。
その時は、128MBで6000円前後だったと記憶しています。


512GBという容量は何に使うか考えるだけでも楽しいですね。
パソコンのバックアップとして、外付けHDDの代わりとしても使えそうです。
大量の音楽や映像、写真が保存できますね。

大は小を兼ねるといいます。
あくまで自論ですが、容量が多すぎて使いきれなくても、足りないよりかはいいかと思います。
将来、低価格化された際には購入を検討してみてはいかがでしょうか。

以上、本日のショートトークでした。

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