2014年9月22日月曜日

有名企業で働く人々の給料や職種が丸わかりになる「salar.ly」

こんにちは。
株式会社Pro-SPIREソリューション事業部 鮫島です。

本日は、有名企業で働く人々の給料や職種が丸わかりになる「salar.ly」についてご紹介いたします。

アメリカの就労用ビザを申請した外国人労働者の給料データは、アメリカ合衆国労働省のウェブサイト上で公開されています。

「salar.ly」は、この公開データを利用し、集計することで職種ごとの給料を知ることができるウェブサイトです。
そのため「どこの企業でどんな職種に就くとどれくらいの給料がもらえるのか?」という疑問を一瞬にして解決できるようになってます。

利用している給料データは、2009年から2013年までに就労用ビザを申請した約120万人分です。

salar.ly - Main
http://www.salar.ly/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

展示:http://gigazine.net/news/20140920-salar-ly/

以下の4つの検索ページがあります。

・「Find Salaries」 
 期間内に指定の職種・企業・地名で働いていた人の給料データ
・「Find Companies」 
 条件に合う仕事に就いていた人の給料データ
・「Annual Trends」
 条件に合う職種の年ごとの給料データ
・「Regional Trends」
 条件に合う職種の地域ごとの給料傾向データ

それぞれの検索ページで検索条件として、次のいずれかを入力します。

・「職種(job title)」
・「企業名(company name)」
・「地名(city or state)」

入力後「Show Salaries」ボタンを押すと、外国人労働者の給料データグラフとテキスト形式で表示されます。
指定した会社の最大年収額、最少年収額、また1人当たりの平均年収も知ることができます。
また、その職種に就いている人の数も知ることができます。

有名企業で働く人々の給料や職種が丸わかりになる「salar.ly」
http://gigazine.net/news/20140920-salar-ly/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

アメリカの有名な大手IT会社など、様々な会社の給料を知ることができ、面白いかと思います。

給料データを簡単に企業・職種・土地と関連づけて表示可能です。
そのためアメリカで働きたいと考えている人にはおすすめします。
企業選びの参考になるのではないかと思います。

以上、本日の技術者ブログでした。



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