2014年9月19日金曜日

オープンソースのバグを直して賞金を手に入れよう

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の池内です。

本日は、「Bountysource」をご紹介します。

BountysourceとはGitHub上などで公開されているオープンソースのバグや機能改善に対して賞金が設定され、修正を行った人に支払う仕組みを提供しているサイトです。

BountySource
https://www.bountysource.com/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

また、このサイトは上記のような賞金をベースにしたクラウドソーシング的な側面を持つだけではありません。
任意のプロジェクトに対して寄付を行うというクラウドファンディングとしての機能も持っています。
自分が支援したいサービスなどに出資を行うことによって、プロジェクト開発に活気が生まれるかもしれません。

OSSのバグを直して賞金がゲットできる Bountysource
http://tech.a-listers.jp/2013/08/05/bountysource/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

開発者に対してこの寄付金が賞金として支払われます。
高額な寄付を集めているプロジェクトもあるようです。

ちなみにBountysourceは現在と全く異なるサービスとして2003年にオープンしました。
当時はタスク管理システムやソースコードのリポジトリを提供しており、
個別のタスクに対して賞金をアサインできるしくみでしたが、
2008年にそのサービスは開発停止となっています。

残念ながら、まだ日本のプロジェクトが目立っている例は無いようです。
今後は日本での利用事例が増えていくといいですね。

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