2014年9月30日火曜日

オンラインゲームが特別消費税の対象に?

株式会社Pro-SPIRE ソリューション事業部の志田山です。

本日は、オンラインゲームを特別消費税の対象にする動きが始まっていることについてお話いたします。

【ベトナム】オンラインゲームに特別消費税課税か[IT]/NNA.ASIA
http://nna.jp/free/news/20140929icn016A.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

ベトナムの国会常務委員会で、ディン・ティエン・ズン財務相がこのように発表しました。

ベトナムで一部の消費財は「ぜいたく品」と分類されており、生産・輸入・特定のサービス提供に特別消費税という税が発生します。

次の例が挙げられます。
  • たばこ
  • ビール
  • 自動車
  • カジノ
  • マッサージ
  • カラオケ
これらが特別消費税の対象です。

特別消費税について | ベトナム基本情報 | ベトナム進出支援|海外進出アドバイザーズ
http://www.vietnam-advisors.jp/information/?no=yevUSnFdCCVPCEs4cWCWs
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

例のような「ぜいたく品」として、オンラインゲームも課税の対象にしようと検討しているようです。

課税するかについて、国内でも様々な意見が出ています。
国会科学技術環境委員会のファン・スアン・ズン主任は、課税するのではなく禁止にすべきだという意見でした。
それは「オンラインゲームが暴力や依存症の原因とする場合、禁止するのが妥当」という考えからのようです。
また、課税するのは説明がつかないと反対意見を述べました。

国会経済委員会のグエン・バン・ザウ主任は、別の観点から意見を述べました。
オンラインゲームの管理は経済的手段よりも教育的方法によるべきだとの主張です。

ベトナムでオンラインゲームが課税対象になれば、ゲームのしすぎで死者も出ている韓国などでも同じように検討され始めるのではないかと思いました。

以上、本日の小話でした。

2014年9月29日月曜日

簡単に広告を消せるブラウザ「Javelin Browser」


株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鮫島です。

本日は、「広告非表示機能」のあるAndroid用の無料ブラウザアプリ「Javelin Browser」をご紹介いたします。

Javelin Browser
http://javelinbrowser.com/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

出展:http://gigazine.net/news/20140926-javelin-browser/

ウェブブラウザを選ぶときにブラウジングの速度を重視する人は少なくありません。
特にスマートフォンでは快適なブラウジング速度への要求はPC以上のものがあります。

「Javelin Browser」は、元々ブラウジングの速さが評判のアプリです。

このアプリには、ブラウジングをより早い速度で提供できる「広告非表示機能」があります。
「広告非表示機能」は、あのChromeにもありません。

ブラウジングが早くなるのも嬉しいことですが、広告が目障りに感じてしまう人にとってはさらに嬉しい機能ですね。

「Javelin Browser」はGoogle Playからインストールします。
アプリホーム画面のアドレスバーにURLを入力すると、好きなサイトにアクセスできます。
開く速度は爆速です。
体感的にどれくらいかというと、速さで定評のあるブラウザアプリのChromeよりも速いと感じるレベルです。

画面左上のアイコンをタップするか、画面の左端から右方向へスワイプすると、次のような画面が表示されます。

出展:http://gigazine.net/news/20140926-javelin-browser/

広告表示をOFFにする「Enable ad-block」にチェックを入れます。
最後にOKを押せば設定完了です。
これだけで、ウェブブラウザの広告を非表示にすることができます。

Android用ブラウザJavelin Bowserは、広告があろうがなかろうが爆速でネットサーフィンが可能です。
とにかく、ブラウザには何よりも「速度」を求めるという人には間違いなくオススメのブラウザです。

また、305円の有料版「Javelin Pro」にアップグレードすることができます。

アップグレードすると、無料版では10個に制限されている開けるタブの数が無制限になります。
なお、ホーム画面のURLも変更できるようになっています。

全て英語で書かれているので、英語の苦手な人には少し扱いづらい気もしますが、英語の勉強もかねて使ってみるのもよいかと。

ブラウジングの速さにこだわりのある人は、まず無料版から試してみてはいかがでしょうか。

簡単に広告を消せるブラウザ「Javelin Browser」は広告を消さなくても爆速
http://gigazine.net/news/20140926-javelin-browser/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。


以上、本日の小話でした。



2014年9月26日金曜日

3Dで見る新型衛星「ひまわり」

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の池内です。

本日は、新型衛星「ひまわり8号・9号」に搭載されているパーツ3Dで見ることができるWebサイトをご紹介します。

下記は朝日新聞デジタルのWebサイトです。

3Dで見る新型衛星「ひまわり8号・9号」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/special/rocket/himawari/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

アクセスして少し待つとマウスで動かせるようになります。
各項目をクリックすると、選択したパーツが拡大され、詳細な説明を見ることができます。

自分で拡大もできるので、太陽電池パネルの位置など、新型衛星「ひまわり8号・9号」がどのような構造なのかが一目でわかります。

文字と写真で説明しても、具体的なイメージがわかないことがありますが、
このように3Dモデルにすることで、機械の全体像を見ることができ、部分的な説明もしやすくなるでしょう。

何を紹介するにしても、3Dモデルは見る側にとっては面白く、わかりやすいです。
今後は上記のようなWebサイトが増えることに期待です。


余談ですが、8号の方は打ち上げ日が決定したそうです。

H-IIAロケット25号機/「ひまわり8号」の打ち上げ日決定!
http://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/2824.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

静止気象衛星としては世界で初めてカラー画像を配信できます。
撮影の頻度があがり、急速に発達する積乱雲の観測も可能になるそうです。

以上です。

2014年9月25日木曜日

音声コミュニケーション重視の新アプリ「Talko」

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の相川です。

本日は、iPhone向け音声コミュニケーションアプリ「Talko」についてご紹介します。

Talko - 公式サイト
http://www.talko.com/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

本アプリは、ベンチャー企業「Talko」から発表されました。
「Talko」はレイ・オジー氏によって設立されました。

レイ・オジー氏は、2010年まで米Microsoftでチーフ・ソフトウェア・アーキテクトを務めた実績があります。

本アプリはテキストや音声、写真つきメッセージの送受信や電話会議などに利用できます。
すべてのメッセージや通話は記録され、タグ付けやブックマーク、検索を行うことができます。
そのため、後から容易に確認をすることができます。

通話が記録されるというのは良い機能です。
聞き漏らした事項などを確認するのに役立ちますね。

電話中に写真を撮影して共有したり、メッセージを送ることも可能です。
参加者が話し手の邪魔をせずにコミュニケーションをとることができます。

また、電話会議中の参加者の状態を確認することができます。
状態確認の例は次の通りです。

・オンライン・オフラインの状態
・携帯ネットワーク・Wi-Fiネットワークのどちらで通話に参加しているか
・運転中かどうか
・端末のバッテリー残量状態

これらの情報も表示することが可能です。

Talkoは、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Azure」ならびに「Amazon Web Services」上で運用されています。
これにより通話記録を一部、またはすべて消去できる機能があります。
プライバシーコントロール機能を高めているようです。
SNSアプリは、個人情報流出事故に関するニュースが多いので安心できる機能ですね。

本アプリは現在iPhone向けのリリースとなっていますが、将来Androidやブラウザ向けにもリリースされるそうです。

レイ・オジー氏らが音声コミュニケーション重視の新アプリ「Talko」をリリース
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201409241217.html


※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

ビジネスで使うにもプライベートで使うにも使い勝手がよさそうなアプリです。
Talkoによって、通話機能がスマートフォンで多用される日がやってきそうです。

以上、本日のショートトークでした。

2014年9月24日水曜日

水を入れるだけで発電できる電池

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


本日は、水を入れるだけで電力を供給できるマグネシウム空気電池「マグボックス」を紹介します。

FB古河電池株式会社 - 公式
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

ニュースリリース - 世界初、紙製容器で出来た非常用マグネシウム空気電池を開発
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

マグボックスは、古河電池株式会社と凸版印刷より共同開発された世界初の紙製容器のマグネシウム空気電池です。

ちなみに、マグネシウムによる発電は、太陽光発電・風力発電に代わる次世代クリーン発電として注目を浴びています。

S&S Holdings - マグネシウム発電とは?
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

マグボックスの発電方法は、水や海水を投入するだけです。
大容量かつ長期間保存可能です。
使い捨て電池として廃棄処理しやすいように、紙製容器を使用した配慮がなされてます。

商品名は、非常用Mg空気電池「マグボックス」です。
非常用Mg空気電池「マグボックス」主な特徴としては次の通りです。

・スマートフォンなどUSB機器の充電に最適
・スマートフォンを最大30回充電
・USBタイプの出力端子を2個装備
・騒音を発生せず、発電時に二酸化炭素を発生しないエコな電池
・リセットスイッチ機能、確実なオンオフ動作が可能

非常に大容量の電気を蓄えることが可能です。
その最大電気量は300Whです。
しかしその分、発電時間に最大5日間を必要とします。

重さは注水前が約1.6kgです。
注水後となると、重さは約3.6kgになります。

2014年12月中旬に古河電池株式会社より発売開始予定となってます。

地震などの災害が訪れたとき、非常に重宝する一品かと思われます。
こうしたクリーンエネルギーを活用した技術が、さらに進歩していくことを強く望みます。

以上、本日の小話でした。

2014年9月22日月曜日

有名企業で働く人々の給料や職種が丸わかりになる「salar.ly」

こんにちは。
株式会社Pro-SPIREソリューション事業部 鮫島です。

本日は、有名企業で働く人々の給料や職種が丸わかりになる「salar.ly」についてご紹介いたします。

アメリカの就労用ビザを申請した外国人労働者の給料データは、アメリカ合衆国労働省のウェブサイト上で公開されています。

「salar.ly」は、この公開データを利用し、集計することで職種ごとの給料を知ることができるウェブサイトです。
そのため「どこの企業でどんな職種に就くとどれくらいの給料がもらえるのか?」という疑問を一瞬にして解決できるようになってます。

利用している給料データは、2009年から2013年までに就労用ビザを申請した約120万人分です。

salar.ly - Main
http://www.salar.ly/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

展示:http://gigazine.net/news/20140920-salar-ly/

以下の4つの検索ページがあります。

・「Find Salaries」 
 期間内に指定の職種・企業・地名で働いていた人の給料データ
・「Find Companies」 
 条件に合う仕事に就いていた人の給料データ
・「Annual Trends」
 条件に合う職種の年ごとの給料データ
・「Regional Trends」
 条件に合う職種の地域ごとの給料傾向データ

それぞれの検索ページで検索条件として、次のいずれかを入力します。

・「職種(job title)」
・「企業名(company name)」
・「地名(city or state)」

入力後「Show Salaries」ボタンを押すと、外国人労働者の給料データグラフとテキスト形式で表示されます。
指定した会社の最大年収額、最少年収額、また1人当たりの平均年収も知ることができます。
また、その職種に就いている人の数も知ることができます。

有名企業で働く人々の給料や職種が丸わかりになる「salar.ly」
http://gigazine.net/news/20140920-salar-ly/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

アメリカの有名な大手IT会社など、様々な会社の給料を知ることができ、面白いかと思います。

給料データを簡単に企業・職種・土地と関連づけて表示可能です。
そのためアメリカで働きたいと考えている人にはおすすめします。
企業選びの参考になるのではないかと思います。

以上、本日の技術者ブログでした。



2014年9月19日金曜日

自然治癒力を高めるデバイス ElectRx

こんにちは。
株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の藤野です。

当ブログでも日常の健康管理を行うデバイスをいくつか紹介してきましたが、
今回ご紹介するのは怪我をしたときの治癒力を促進させる技術です。

開発を進めているのはアメリカ国防高等研究計画局(DARPA)という組織、
軍隊使用のための新技術開発および研究を行うアメリカ国防総省の機関です。

デバイスの名前は「ElectRx」といいます。

PRESIDENT OBAMA HIGHLIGHTS NEW DARPA PROGRAM AIMED AT DEVELOPING NOVEL THERAPIES CUSTOMIZED TO INDIVIDUAL PATIENTS
http://www.darpa.mil/NewsEvents/Releases/2014/08/26.aspx
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

デバイスが着用者の生体データを取得し、状態に合わせて治療方法を判断するというもの。
これにより、自然治癒力を促進し、健康状態の維持を目指します。

感覚としてはペースメーカーに近いとのことです。

ケガや病気を着用者の自然治癒力を促して治すデバイスをDARPAが開発中
http://gigazine.net/news/20140917-electrx-self-healing/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

では実用化に向けて、どのような理論に基づいて開発を進めていくのでしょうか。

DARPAによれば、閉ループ制御という制御方式を想定しているとのことです。

閉ループ制御とは、閉じたループの中で出力した情報と入力した情報を比較し、
そこで得られた結果をフィードバックして全体を調整する方式のことです。
後半の意味合いが強いとフィードバック制御とも呼ばれます。
室内の温度を一定に保つヒーターなどに利用されている制御方式です。

フィードバック制御とフィードフォワード制御 - rkc instrument inc.
http://www.rkcinst.co.jp/techno/14/techno_14.htm
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

確かに、常に健康状態を管理するわけですから閉ループ制御は適していそうです。

異常を感知すると末梢神経を調節し、健康な状態に近づけることで
自然治癒力を高めるのが狙いです。

早く実用化されて、軍事用途だけでなく一般の人々も使用できるようになるといいですね。

出展:http://www.darpa.mil/NewsEvents/Releases/2014/08/26.aspx






オープンソースのバグを直して賞金を手に入れよう

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の池内です。

本日は、「Bountysource」をご紹介します。

BountysourceとはGitHub上などで公開されているオープンソースのバグや機能改善に対して賞金が設定され、修正を行った人に支払う仕組みを提供しているサイトです。

BountySource
https://www.bountysource.com/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

また、このサイトは上記のような賞金をベースにしたクラウドソーシング的な側面を持つだけではありません。
任意のプロジェクトに対して寄付を行うというクラウドファンディングとしての機能も持っています。
自分が支援したいサービスなどに出資を行うことによって、プロジェクト開発に活気が生まれるかもしれません。

OSSのバグを直して賞金がゲットできる Bountysource
http://tech.a-listers.jp/2013/08/05/bountysource/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

開発者に対してこの寄付金が賞金として支払われます。
高額な寄付を集めているプロジェクトもあるようです。

ちなみにBountysourceは現在と全く異なるサービスとして2003年にオープンしました。
当時はタスク管理システムやソースコードのリポジトリを提供しており、
個別のタスクに対して賞金をアサインできるしくみでしたが、
2008年にそのサービスは開発停止となっています。

残念ながら、まだ日本のプロジェクトが目立っている例は無いようです。
今後は日本での利用事例が増えていくといいですね。

2014年9月18日木曜日

指紋認証によって本人だけが扱える銃が開発されています

株式会社Pro-SPIRE ソリューション事業部の相川です。

本日は、指紋認証を採用した銃についてご紹介します。

高校生が指紋認証でアンロックするスマートガンを発明
http://jp.techcrunch.com/2014/09/16/20140913colorado-high-schooler-invents-smart-gun-that-unlocks-with-your-fingerprint/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

アメリカのコロラド州ボルダーに住む17歳の高校生Kai Kloepferさんが発明しました。
アイデア自体は2年前に生まれていたようです。

Kai Kloepferさんが発明した銃は、使用するためにはユーザIDと指紋による認証を必要とします。
ユーザIDと共に銃にあらかじめ登録してある指紋と合致した人のみが銃をアンロックすることができます。

すべてのユーザデータは銃本体に保存されます。
ユーザデータはどこにもアップロードされないのでハッキングが困難になっているようです。
よって軍用にも適しているとKai Kloepferさんは述べています。

彼は現在の試作品を完成させるまで3000ドルを要したようです。
まだ、試作品に指紋スキャナーは組み込まれていません。
今後Kai Kloepferさんは高校を卒業するまでに、指紋スキャナーを組み込みたいと語ってます。

Kai Kloepferさんは、この開発の助成金としてSmart Tech for Firearms Challengeプロジェクトから5万ドル受け取りました。
Smart Tech for Firearms Challengeとは、火気の安全化技術を競うプロジェクトです。

SMART TECH CHALLENGES FOUNDATION
http://smarttechfoundation.org/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

上記サイトによると、アメリカでは毎日、銃による事故で多くの負傷者が出ています。
IT技術が銃による事故を抑制しようとしています。
私たちは、この発明を最後まで見届ける必要がありそうです。


以上、本日のショートトークでした。

2014年9月16日火曜日

データを簡単に暗号化できるChrome拡張機能「miniLock」

株式会社Pro-SPIRE ソリューション事業部の志田山です。

本日は、データを簡単に暗号化できるChrome拡張機能の「miniLock」をご紹介します。

miniLock — File encryption software that does more with less
https://minilock.io/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

miniLockは、「誰にも見られたくないデータ」や「数人だけで共有したい秘密のデータ」などを、一部の人間にしか見られないように暗号化できる無料のChrome拡張機能です。
PCを誰かに触られてもファイルの中身は暗号化されたままなので安全にファイルを守ることができます。

Chromeウェブストアから誰でも無料でインストールでき、使用方法も以下のようにとても簡単です。

まずminiLockを起動すると、メールアドレスとパスフレーズを入力するようになっています。
パスワードではなくパスフレーズなので、半角スペースも入力できます。

入力が完了すると専用IDが作成され、下の画面が表示されます。


次に、画面上に暗号化したいファイルをドラッグ&ドロップします。
すると、共有したい相手のminiLockのIDを入力する画面が表示されます。
誰とも共有しない場合は未入力でも次に進めます。

また、この画面では暗号化するファイル名をランダムに書き換えるか、オリジナルの名前を使用するか選べます。

画面内の左下にあるボタンを押下すると暗号化を開始し、終了すると下の画面が表示されます。


最後に赤枠内をクリックし、暗号化したファイルをダウンロードして完了です。

暗号化したファイルは、拡張子が「.minilock」となっていてあらゆるソフトを利用しても開くことはできなくなっています。

開くときにもminiLockを使用します。
暗号化されたファイルをminiLock上にドラッグ&ドロップするだけで、暗号化が解けます。

使い方は以上です。

「絶対に誰にも見られたくないデータ」を簡単安全に暗号化したり共有したりできるChrome拡張機能「miniLock」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20140913-minilock/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。


なお、miniLockでは起動時に毎回メールアドレスとパスフレーズの入力を求められ、いずれかが異なると専用IDが変化するそうです。
IDが変化すると、以前自分が暗号化したファイルも解読不可能になってしまうため、パスフレーズは慎重につけた方が良いようです。


操作はシンプルで簡単なので、秘密のファイルを保持したり誰かと共有するときに使用してみてはいかがでしょうか。

以上、本日の小話でした。

2014年9月12日金曜日

約500万件のGmailアドレスとパスワードが流出か

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の池内です。

本日は、Gmailアドレスとパスワードが流出したかもしれないことについてです。


2014年9月10日(米時間)に、複数の米メディア(USA TODAY、TNW、IBTimesなど)から報道がありました。
内容は、米Googleのインターネットメールサービス「Gmail」のアドレスとパスワード約500万人分の漏えいです。

約500万件のGmailアドレスとパスワードが漏えい、流出元は別サイトか

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/091100836/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

流出したと思われるものは主にロシア語、英語、スペイン語のアカウント情報だとThe Next Web(TNW)は伝えています。

4.93 million Gmail usernames and passwords published, Google says ‘no evidence’ its systems were compromised
http://thenextweb.com/google/2014/09/10/4-93-million-gmail-usernames-passwords-published-google-says-evidence-systems-compromised/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

2014年9月9日(米時間)「tvskit」と名乗るユーザーにより、仮想通貨「Bitcoin」に関するロシアのオンラインフォーラムに問題のデータが投稿されました。

問題のデータは、493万件のGmailアドレスとパスワードの組み合わせです。
「tvskit」は「リストの60%は本物だ」と主張しているそうです。

しかし専門家は、流出したものは古くなって使われなくなったアドレスや別のサイト用のものが多数含まれていると見ています。
したがって、問題のデータは直接Gmailから流出したのではないという意見でした。
データは複数の別サイトから盗まれたのではないかという可能性が考えられてます。

Google広報担当者はメディアの取材に対し、次の回答をしました。

「当社のシステムが侵害を受けた形跡はない。アカウントが破られた可能性がある場合は常に、アカウントのセキュリティ確保を支援する措置を取っている。」

さらに2014年9月10日(米時間)、Googleはあらためて公式ブログで次の主張をしました。

「当社システムへの不正侵入によって発生したものではない」

また、「公開されたユーザー名およびパスワードのうち、有効なものは2%に満たない」と述べています。

Cleaning up after password dumps
http://googleonlinesecurity.blogspot.jp/2014/09/cleaning-up-after-password-dumps.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

別のサイトで同じパスワードを使いまわしていると危険です。
複数のサイトでパスワードを登録する場合は、すべて違うものにしたほうがよいでしょう。

以上、本日の小話でした。

2014年9月11日木曜日

Apple Watchの機能

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の相川です。

本日は、先日Appleより発表されたApple Watchの機能についてご紹介したいと思います。
といっても、機能は紹介しきれないほどにあります。
そこで今回は、私が気になったものに絞ってご紹介していこうと思います。

Apple Watch
https://www.apple.com/jp/watch/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。


今回ご紹介する機能は以下の通りです。

1. メッセージのやりとり
2. 通話
3. フィットネス管理
4. iPhoneとの連携
5. 充電方法

5つのうち、上の3つのはスマートフォンでは当たり前の機能でした。
しかし、それが全て自分の腕の上で行われるのです。

当たり前の機能だけに使う頻度は高く、
Apple Watchで素早く利用できるようになったのはとても嬉しいです。

1. メッセージのやりとり


受信したメッセージを閲覧できるだけでなく、返事をすることができます。
メッセージの返信方法には、

・音声入力
・よく使う単語をもとに入力候補の掲示

があります。小さな画面だけにシンプルかつ実用的な手段ですね。

2. 電話


受信時は、腕を軽くたたいたり、小さな音によって知らせてくれます。
腕をたたいてくれるというのは、ウェアラブルデバイスならではの方法で面白いですね。

通話には、内臓スピーカーとマイクを使います。
長い通話になりそうな場合にはiPhoneに引き継いで通話を行えます。

通話の着信音を消すには、画面を手で覆うだけです。


3. フィットネス管理


一日中身に着けるデバイスという特性を活かした機能です。

消費カロリー、活発に動いた時間、休憩するために席から立ち上がった頻度を円状のグラフにして表示します。


設定した目標に達するとグラフが1周するので、この円を完成させることが一日の目標となります。
楽しく運動することができそうです。

4. iPhoneとの連携


iPhone5以降と連携して使うことができます。

・iPhoneで再生している音楽の操作
・カレンダーを共有
・iPhoneのカメラで移しているものを表示

といった機能です。

5. 充電方法


小さなデバイスでも充電の方法はとても簡単です。

デバイスの裏面に先端がマグネットになっているケーブルをつなぐだけです。
AppleのMagSafeテクノロジーと電磁誘導充電を組み合わせたアイデアだそうです。
時計を充電するという新たな習慣にもすぐ慣れそうですね。
iPhoneにもほしい充電機能です。



以上が、数ある機能の内で私が気になった機能です。

携帯電話もそうですが、腕時計もここまで来ると時計がメインではなくなってきますね。

Apple Watchの発売は2015年初頭の予定で、価格は349ドル(約3万7千円)です。
買うかどうか非常に悩みます。

以上、本日のショートトークでした。

iPhone6ついに発表

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。

本日はiPhone6の発表に伴い、その情報を紹介いたします。

Apple - iPhone6
http://www.apple.com/jp/iphone-6/?cid=wwa-jp-kwg-iphone-com
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

2014年9月9日米Appleより、iPhone6とiPhone6 PLUSの発表がありました。
スペックの一部詳細は次の通りです。

【iPhone6】
画像サイズ:4.7インチ Retina HD
画像解像度:1334 x 750
重量:129g
薄さ:6.9mm
価格:199ドル

【iPhone6 PLUS】
画像サイズ:5.5インチ Retina HD
画像解像度:1920 x 1080
重量:172g
薄さ:7.1mm
価格:299ドル

Apple - iPhone6 テクノロジー
http://www.apple.com/jp/iphone-6/technology/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

新型iPhoneで使用されるチップは現行機種よりも13%小型化された上、処理速度が25%速くなりました。

私が個人的に嬉しいニュースとして、携帯電話の生命線であるバッテリーの情報がありました。
バッテリーの持続時間が向上した模様です。

また、WiFiによるデータ通信速度は従来の3倍になりました。
さらに今回NFCが搭載されることにより、決済機能が実現可能となりました。

決済機能を追加 米アップル、iPhone6を発表 大画面でサムスン追随
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140910/amr14091002540002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140910/amr14091002540002-n2.htm
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

全体的にパワーアップした新iPhone、非常に興味深いです。
発売前日、またApple Storeに行列ができそうですね。

以上、本日の小話でした。

2014年9月9日火曜日

リコーが3Dプリント関連事業に参入

株式会社Pro-SPIRE ソリューション事業部の志田山です。

本日は、株式会社リコーが3Dプリント関連事業に参入することについてお話しいたします。

3Dプリント関連事業に参入 / ニュースリリース | リコー
http://www.ricoh.com/ja/release/2014/0908_1.html#.VA5HNPnV9gk
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

2014年9月8日、株式会社リコーが3Dプリンターを基盤とした「アディティブ・マニュファクチャリング事業(AM事業)」に参入することを発表しました。

AM事業とは、3Dプリンタの仕入れ販売や3Dプリンタでの出力などを中核とした事業のことです。


事業の第一段階として、ものづくりイノベーション拠点「RICOH Rapid Fab(リコーラピッドファブ)」を開設します。
「RICOH Rapid Fab」は、企業の設計・製造部門向けに3Dプリンタの活用によるモノづくり変革を提案する場になります。

神奈川県横浜市と厚木市のリコー事業所内に開設予定となっていて、

  • 実際の商品を確認することができるショールームとしての利用
  • データを用いた3Dプリンター出力サービスの利用

などが行えるそうです。
そのほかにも、リコーの実践事例に基づきコンサルティングも実施するようです。


3Dプリンターには様々な造形方式があり、例えば

  • 「インクジェット方式」プリンターヘッドからインクの代わりに樹脂などを吐出させる方式
  • 「材料押出堆積方式」熱で溶かした樹脂をノズルから押し出し、積み上げる方式
  • 「粉体積層焼結方式」レーザーを使用して、粉末材料を下から上に焼き固める方式
などがあり、。
リコーはこれらの方式に必要な要素である「インクジェット技術」「材料や紛体の技術」をすでに有しています。

特に積層ピエゾ技術を用いたインクジェットヘッドは、3次元造形も可能な印刷機にも利用されているようです。

3Dプリンターとは / 3Dプリンター | リコー
http://www.ricoh.co.jp/3dp/what/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

今後、リコーが有している様々な技術を用いて、自社製造や販売も視野に入れ、研究・開発を進めていくとのことです。

3Dプリンタニュース:リコーが企業向け3Dプリンタ販売・出力サービス事業に参入、自社開発も視野 - MONOist(モノイスト)
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1409/08/news087.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

リコーがAM事業に参入することにより、3Dプリンターがもっと身近な存在になることを期待しています。


以上、本日の小話でした。

2014年9月8日月曜日

青空文庫をLINE風に読める「文豪メッセンジャー」

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鮫島です。

本日は、青空文庫の小説を文豪とLINEで会話をするかのように読める「文豪メッセンジャー」についてご紹介いたします。

「文豪とメッセンジャー友達だったら、小説読むのがはかどるんじゃないか」
そんな発想から作られたサービスが、密かに人気となっています。

それは、文豪とメッセンジャーでやりとりしているような雰囲気で、「青空文庫」の名作が読めるサービスです。

文豪メッセンジャー
http://msgr-novel.herokuapp.com/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

小説の会話パートが自分と作家の発言となって表示され、あたかも文豪と会話をしているかのように話が展開されていきます。

画面下の「トーク」、または「↓」キー、スペースキーを押すことでページが更新されます。
すると、LINEでトークをしているかのように小説中のセリフが表示されます。

トーク相手は作者で、アイコンは作者の画像となっています。

会話部分以外は、お知らせメッセージとして表示されます。
なので、会話のないパートに入ると、恐ろしく長いお知らせメッセージとなります。

「トーク」1クリックごとに5%の確率で、会話の途中に画像が表示されます。
その画像は、作品名をGoogle画像検索した際の上位100件をランダムで表示しています。


小説を読み終えると作者は退出します。


「文豪メッセンジャー」はスマートフォンから使用することも可能です。
他人から見ればLINEを使っているようにしか見えません。


出典:http://gigazine.net/news/20140904-msgr-novel/

他の作品を読みたい場合などは、画面左上のアイコンを押します。
すると、「青空文庫から文豪を現世に召喚しよう」というテキストボックスが表示されます。

テキストボックスに読みたい青空文庫の小説のURLを入力し、「実行」を押せば会話が始まります。
青空文庫に登録されてある作品であれば、全てこの形式で読むことができます。

あの文豪とメッセ友達に!? 青空文庫をLINE風に読める「文豪メッセンジャー」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/03/news105.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。


このサービスを使えば、小説を読むのが苦手な人でも有名な小説を楽しく読み進めることができそうですね。

以上、本日のシュートトークでした。

2014年9月5日金曜日

iWatchにNFCが組み込まれるかもしれない

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の池内です。

本日は、今年2014年に発売と噂されるiWatchをご紹介します。

iWatchについての確かな情報は未だAppleから発表がされておらず、様々な噂が飛び交っています。

・ 2014年9月9日午前10時(日本時間9月10日午前2時)に、Appleのメディア向けイベントで発表?
・ iWatchはiPhone6と同時に発表される?
・ 値段は400ドル(約4万円)である?
・ 発売は2014年ではなく来年2015年ではないか?
・ iWatchにNFCが組み込まれるかも?

【iWatch】9月9日iPhone6と同時発表!?価格4万円、発売日は来年?...iWatchの最新ウワサまとめ
http://www.appgaku.com/iphone-news/2014/09/20140903016625.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

Apple、「iWatch」もNFCモバイル決済に対応か
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/090500742/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

上記のように様々な噂が飛び交っていますが、本日はNFCが組み込まれるかもしれないことについて注目しました。

「NFC」とは、ソニーとフィリップス(現NXPセミコンダクターズ)が共同開発し、国際標準規格として承認された、今最も注目を集めている近距離無線通信技術です。
日本国内やアジアで普及しているFeliCaなどと互換性をもっています。

【NFCとは】NFCの基礎知識と特徴について
http://www.nfc-world.com/about/index.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

もしiWatchにNFCが組み込まれると、iWatchを支払デバイスとして使用することができます。
iWatchをかざすだけで買い物ができるようになるということです。
また、単に支払いだけでなく、消費者に「これなら欲しい」と思わせるような多くの便利な機能への扉が開かれるはずであると下記のサイトで紹介されています。

iWatchにNFCが組み込まれるなら支払だけでなくすべてのAppleデバイスのハブとなる
http://jp.techcrunch.com/2014/09/05/20140904apple-wearable-iphone-nfc/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

発表前であるのに、この注目され具合はさすがAppleですね。
2014年9月9日のAppleのメディア向けイベントで発表されることに期待です。

リストバンドで日々の活動を計測 WERAM1100

こんにちは。
株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の藤野です。

本日は、東芝のリストバンド型活動量計「WERAM1100」をご紹介します。

毎日の健康管理に気を使っている方は多いと思います。

私もメタボ化しつつあるこの身体をなんとかしようと、
ときどきランニングをするのですがあまり長続きしません。

自身の健康状態を把握するには、毎日の活動の記録をとることが有効ですが、
WERAM1100は腕に装着しているだけで、それを自動で行ってくれます。

東芝活動量計:トップページ
http://www.toshiba.co.jp/healthcare/actmonitor/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

歩行や走行の活動を基に、歩数、移動距離、消費カロリーを計算し、
Bluetoothで同期させることでスマートフォンから管理できます。

さらに睡眠時間も自動で計算してくれます。
独自のアルゴリズムを用いて、活動時間と睡眠時間を判断してくれるので、
わざわざ睡眠モードに切り替えるといった手間も要りません。

東芝、リストバンド型の活動量計 WERAM1100 を8月20日発売。Bluetooth同期で14日間駆動を実現
http://japanese.engadget.com/2014/08/11/weram1100-8-20-bluetooth-14/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

記録を取ること自体は紙のノートでもできます。
ですが、思ったより手間がかかってなかなか続かずにあきらめてしまいがちです。

この種の製品で大事なのは、「いかにしてユーザーに記録の手間をとらせないか」だと思いますが、
WERAM1100は日常の活動記録を自動で採取してくれるので、忙しい人でも継続して利用できそうですね。

「何を食べたか」などの食事の記録も自動でできるといいのですが、
それが可能になるのはまだ先のようです。

シンプルデザイン、シンプルオペレーション
出展:http://www.toshiba.co.jp/healthcare/actmonitor/products.html

2014年9月4日木曜日

Gmailアドレスに日本語などの非アルファベット文字の対応が始まります

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の相川です。

本日は、Gmailアドレスの非アルファベット文字の対応についてお話します。


2014年8月5日、Googleの技術者のブログによって発表されました。


A first step toward more global email

http://googleblog.blogspot.jp/2014/08/a-first-step-toward-more-global-email.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

メールアドレスといえばアルファベットと数字、記号の組み合わせでしか表現ができませんでした。
しかし、今回の発表では以下のようなことができるようになります。



これはメールの送信画面です。
送信者のメールアドレスが表示される"from:"の箇所に日本語の文字列が並んでいます。
将来、メールアドレスを日本語で表記することができるようになるようです。

しかし、問題点もあるようです。
メールサービスを行っている企業はGoogleだけではありません。
また、Webサイトにメールアドレスの登録をする際、メールアドレスの登録が拒絶されることもあるでしょう。

標準化されたメールアドレスの表現をGoogleはどのように乗り越えていくのでしょうか。
Googleという大企業に他のメールサービス会社はどう対応していくのでしょうか。

この点に注目して行方を追っていきたいですね。

実現された暁には日本語のメールアドレスを取得しようと思います。
そして最先端の技術を体感したいと思います。

以上、本日のショートトークでした。


2014年9月2日火曜日

画像・書籍を検索できるInternet Archive Book Images

株式会社Pro-SPIRE ソリューション事業部の志田山です。


本日は、1400万点以上の画像・書籍を検索できる「Internet Archive Book Images」についてご紹介いたします。

Flickr: Internet Archive Book Images' Photostream
https://www.flickr.com/photos/internetarchivebookimages
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

Internet Archive Book Imagesとは、Interner ArchiveとFlickの共同プロジェクトです。

Millions of historic images posted to Flickr | Internet Archive Blogs
http://blog.archive.org/2014/08/29/millions-of-historic-images-posted-to-flickr/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

Welcome the Internet Archive to The Commons | Flickr Blog

http://blog.flickr.net/en/2014/08/29/welcome-the-internet-archive-to-the-commons/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

Internet Archiveは誰でも無料で自由に利用できるインターネット図書館の構築を目指しています。
知的財産権が発生していない書籍をPDF化し、それをInternet Archiveのサイトにて無料で公開しています。

また、Internet Archiveで公開されているのは書籍だけではありません。
動画・オーディオ音楽・ライブ音源なども無料で公開されています。
閲覧だけでなく、ダウンロードや印刷も無料で行えます。

Internet Archive: Digital Library of Free Books, Movies, Music & Wayback Machine
https://archive.org/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

Flickr(フリッカー)は、写真の共有を目的としたコミュニティサイトです。
自ら投稿した写真にタグをつけて分類できます。
タグをたどれば他者の投稿も閲覧できるようです。

Welcome to Flickr - Photo Sharing
https://www.flickr.com/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

Internet Archive Book Imagesプロジェクトでは、Internet Archiveがデジタル化した書籍から抽出した画像1400万点以上の膨大なデータにタグ付けします。

タグ付けすることで、Flickr上で検索可能になるようです。
挿絵などの画像だけでなく、その画像の出典先の書籍も閲覧することができます。

画像をクリックすると、拡大画像と書籍情報の詳細が表示されます。
画像・書籍には「お気に入り」をつけることや、コメントを書くことも可能となっています。

すでに260万点以上がアップロードされ、今後も続々とアップロードされていくそうです。

FlickrとInternet Archive、1400万点以上の検索可能な歴史的画像プロジェクト - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/01/news061.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

以上、本日の小話でした。