2014年8月29日金曜日

住所を知らなくても年賀状が出せる!


株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鮫島です。

本日は、日本郵便が発表した、
スマホアプリ「LINE」で交流している人に年賀状を送れるサービスについてご紹介いたします。


SNSサービスの発達により、「住所はわからないけど年賀状を送りたい」という声が出てきました。

そこで、日本郵便はそういったニーズに応えるべく、今回「LINE」と連携し、サービスを開始したそうです。

2015(平成27)年用年賀葉書の発行及び販売
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2014/00_honsha/0827_02.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

このサービスは、スマホアプリ「LINE」上の友人や知人に対して、住所がわからなくても紙の年賀状を届けることができるというもの。

手順としましては以下の通りです。

出展:http://www.appps.jp/121812/

1.日本郵便が提供する「はがきデザインキット」アプリでデザイン作成する。
2.作成後、「LINEで送る」を選択する。
3.LINEアプリ上で宛先となる友人を選択する。
4.選択後、受取人とのLINEのトーク画面に受取手続用のURLが表示される。
5.受取人がURLにアクセスして住所入力などを行う。

以上!
これで、紙の年賀状を出すことができます。

受け取る側に住所入力という手間がかかるのが少し気になりますが、両者ともスマートフォン上で作業が完結するのはいいですよね。


また、日本郵便はLINE上に公式アカウントを開設するとのことです。

スマートフォンからそこに写真をアップロードすることで、
LINEキャラクターが描かれた年賀状テンプレートと合成できるサービスも開始するらしいです。
簡単に年賀状のデザインができますね。

完成したものは、印刷された紙で購入したり、LINE上で送ることもできます。

出展:http://www.appps.jp/121812/

LINEと日本郵便がコラボ! 住所を知らなくても友だちに年賀状を出せるように
http://www.appps.jp/121812/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。




その他に、デザイン入り年賀はがき「ハローキティ 年賀」では、日本郵便が発行する郵便はがきとして初めて、AR機能による動画コンテンツを搭載したそうです。

来年はスマホ対応年賀状が届く LINE・ソニーと連携
http://www.asahi.com/articles/ASG8W56Q5G8WULFA013.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。





このようなLINEとのコラボサービスは、若者の年賀状離れを抑えることができるのではないかと思います。


2015年の年賀状は、このサービスを使ってみてはいかがでしょうか。


以上、本日の小話でした。

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