2014年7月15日火曜日

フィンランド発の教育音楽アプリ

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


本日はタブレット、スマホを利用した学習方法をフィンランドからご紹介いたします。

フィンランドでは教師の裁量が大きく、学校によって自由に利用するツールを選べます。
ベンチャー企業によるツールも積極的に取り入れてます。
フィンランド発の教育アプリの一つとして、「SongHi for schools」という音楽アプリがあります。

SongHi for schools
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

SongHi for schoolsは、音楽を作曲するアプリです。


使い方は非常に簡単で、まず使用したい音の素材を選択します。
次に、音を出したい箇所の拍をクリックして入力します。
拍は上記の動画サムネイル左下にあるキーボードにあります。

音の素材は150以上です。
実際にスタジオで録音したギター、ドラム、ベースの音から、猫や犬の鳴き声など幅広くあります。

作曲できる音楽の長さは40秒です。
作曲した音楽はWeb上にて共有することが可能です。

3月に同サービスはリリースされました。
すでにフィンランド国内の200校以上で導入されてます。

ここまで採用されているとなると、信頼性のあるアプリだということがわかります。

タブレットで本格作曲や映画制作にチャレンジ フィンランド発教育アプリを紹介
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

スマートフォン、タブレットの所有率が若い世代にも広がりつつあるこの世の中。
学校においても、こうしてスマートフォンやタブレットに触れる機会が増えるとなると、
ますます所有率は拡大するでしょう。
話は脱線しますが、子供が

「学校の勉強したいからスマートフォン買って!」

など言いかねませんね。

勉学を口実にスマートフォン入手を図る子供たち、
世の中のお父さんお母さんは今後どういった対応をしていくのか!
乞うご期待!

以上、本日の小話でした。

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