2014年7月31日木曜日

LINEが提供するフリーマーケットアプリ

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の相川です。


本日は、LINE Corporationが提供するフリーマーケットアプリ「LINE MALL」について紹介します。

LINE MALL
https://mall.line.me/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます


「誰でも簡単に売ったり、買ったりを楽しめる」
というフレーズの通り、スマホ上で誰でも気軽に商品の売買を体験できます。

注目すべき点は、売買するユーザー間で個人情報のやり取りが行われないという点です。
商品と代金の取引はアプリ側がすべて受け持ってくれます。

また配送料は、商品のサイズ別に全国一律の料金になっています。

ユーザーの立場から考えると、これはとても魅力的です。

個人情報というセンシティブな領域を相手に伝えないで済む取引は、安心感を与え、
新規ユーザーも増加するのではないでしょうか。

私も、今まで価格の安さなどからオークションサイトを利用したいと思う場面が多々ありました。
しかし、購入成立後の配送や支払のやり取りには手間がかかりますし、
住所を相手に伝えてしまって悪用されないかと考えてしまいます。

個人情報のやり取りが関わるとためらってしまう、という人は少なくないでしょう。

この点を省いたことによってLINE MALLでは、
ユーザーが配送のことを気にせず、商品の売買を楽しむことができるようになります。

楽天やアマゾンのようにネットショッピングを楽しめて、
かつ送料も安いとなったら利用しない手はないですね。


LINE MALLは、取引の心理的障壁を減らすことで、
「誰でも簡単に売ったり、買ったりを楽しめる」
という経験を私たちに提供してくれた新しい形のフリーマーケットサービスです。

さまざまな分野に進出していくLINEの動きに目が離せないです。

以上、本日のショートトークでした。

Amazonが3Dプリンターを使った個人向けサービスを始めました

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


2014年7月28日、米国のAmazonが3Dプリンターを使った個人向けサービスを始めました。
本日はその個人向けサービスについてご紹介いたします。

サービスの内容は、顧客がデザインした立体物を3Dプリンターで製造し、配達することです。
具体的には、顧客が要望する素材、色、形に合わせてアクセサリーや玩具など約200以上の商品を注文できます。

40ドル(約4000円)以下の製品が中心です。
ちなみに、3Dプリンターによる製造受託の市場としては、世界最大規模となるようです。
Amazonはどこへ向かっていくのでしょうか・・・。底が見えませんね。

Amazonの公式サイトには2次元の製造画像や、回転して奥行きなどがわかる立体的なイメージが追加されました。
素材は3Dプリンター特有の樹脂だけでなく、金属系も揃えるとのことです。


デザインソフトの知識がない一般消費者に対しては、製品発注が困難とみられる問題があります。
しかし、Amazonはデザインを単純化したパターンをいくつか作り、この問題を解消するようです。

アマゾン、3Dプリンターで装飾品 個人向けサービス
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今回のサービスから、Amazonは3DLTとコラボしました。

3DLTは2014年からサービスが開始された3Dデータを販売できるマーケットプレイスです。

3DLT - 公式サイト
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顧客の注文以外にも、3DLTで扱う商品の販売も行うようです。

Amazonの持つ超効率的な物流システムと3Dプリンターが組み合わさればどうなるのか。
世界最高の受注生産工場となる可能性がそこにはあります。
今回のコラボは、そういう意味であくまで試験的な販売だそうです。

Amazonが3Dプリンターで作られた商品を販売開始!究極の受注生産に舵をきる!?
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大きな成功の可能性が丸見えですね、非常に興味深いです。
年々、盛り上がりをみせる3Dプリンターの市場ですが、今後はさらに爆発的に伸びそうな予感がします。

しかし今回のサービスについて、AmazonのCEO、ジョフ・ベゾス氏は3Dプリンターに対して次の発言をしています。

「3Dプリンターはプロトタイプの作成などの領域で活躍するものであり、大量生産には向かない」
「世界を本当に興奮させるのはまだ早い」

アマゾンのCEOが株主に語った思い。3Dプリンターは業界構造を変えるか?
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クールですね。
興奮しているのはどうやら私だけだったようです。

以上、本日の小話でした。

2014年7月29日火曜日

実際に体を動かして操作するゲームコントローラー

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の志田山です。

本日は、Cyberith(サイバリス)社によるプロジェクト、実際に体を動かして操作するゲームコントローラー「Virtualizer(バーチャライザー)」についてご紹介いたします。

Cyberith公式サイト
http://cyberith.com/
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Virtualizerは、実際に走ったり座ったりすることでゲーム内に動きを反映するゲームコントローラーです。

ゲーム利用者の腰まわりを固定し、円形の高感度センサーと柱に取り付けられている上下可動するレールによって、利用者の動きをほぼ正確に認識します。

例えば、「走る・歩く・ジャンプ・座る・しゃがむ」などの動作が認識可能です。
動作認識の誤差は1センチ未満です。

また、専用の靴や身に着けるものは不要で、靴下を履いて使用します。

実際に「歩いて」操作する、夢の体感ゲームコントローラー Cyberith Virtualizer(サイバリス バーチャライザー)
http://www.kickstarterfan.com/archives/1945
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Virtualizerは、2014年9月1日までクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて資金を募っています。
25万ドルを目標にしており、すでに21万ドル以上集まっています。

機能ごとに値段が違います。詳細は次の通りです。

・599ドル センサーなし。自分で追加する必要があるため開発者・研究者向け。
・699ドル センサーありのフルバージョン。先着150人。※売り切れです。
・749ドル 699ドルの先着150人枠からもれてしまった人用。内容は699ドルと同じ。
・949ドル 振動機能付き。先着150人。
・999ドル 949ドルの先着150人枠からもれてしまった人用。内容は949ドルと同じ。

Cyberith Virtualizer - Immersive Virtual Reality Gaming by Cyberith - Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/1259519125/cyberith-virtualizer-immersive-virtual-reality-gam?ref=nav_search
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実際に体を動かすゲームはなかなかないので試してみたいと感じました。
今後もっとVirtualizerが広まって、家庭に普及していくことを期待しています。


歩きスマホ注意アプリ


株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鮫島です。

本日は、KDDIが提供を始めた「歩きスマホ注意アプリ」についてご紹介いたします。

KDDI、「歩きスマホ注意アプリ」提供開始
http://news.mynavi.jp/news/2014/07/18/215/
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このアプリ、歩行中にスマートフォンを操作していると
アプリが歩行中であることを検知して警告画面を表示します。
警告画面は立ち止まるまで表示され続けます。

歩きスマホによる事故防止とマナー向上の取り組みとして提供を始めたそうです。


人間の歩行動作だけを検知する「歩行検知技術」を利用しているため、
車や電車など、端末自体の揺れだけでは警告画面が表示されません。

また、警告画面は半透明で、表示されても画面操作自体は可能です。
そのため作成中のメールなどの内容を損なわずに保存操作をすることができます。






警告画面が表示されても操作ができるとはいえ、
普段の画面よりも操作がしにくくなっています。
歩きスマホを行う抑止力としては十分効果があると考えられます。

携帯電話マナー
http://www.au.kddi.com/mobile/manner/
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動画フォト!サービスについて

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の池内です。

本日は富士フイルムの「動画フォト!サービス」についてご紹介いたします。

「動画フォト!サービス」には、
・動画プリント
・動く動画プリントAR
以上2つのサービスがあります。

動画フォト!サービス
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・動画プリント
動画プリントのサービスでは、富士フィルム独自の画像解析技術を活用したソフトウェア「イメージオーガナイザー」により、
撮影した動画から自動で「良いシーン」を20枚切り出し、その中から1枚を選んでプリントします。

このサービスを利用すれば、写真を撮ることが苦手な人でも簡単に良い写真を作成することができるでしょう。
何か決定的瞬間も写真にすることができるかもしれません。


・動く動画プリントAR
動く動画プリントARでは、AR技術の活用により、専用のビューアアプリを起動したスマートフォンをプリントにかざすだけで、
スマートフォンの画面に映ったプリント部分に、動画が音声とともに自動再生されます。


まるで写真の被写体が動き出すようです。
誕生日や送別会のプレゼントなど、様々なシーンで活用できそうです。

Canvas FingerprintingとSupernumerary Robotic Fingersについて

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の池内です。

本日は、最近話題となっている、
・「Canvas Fingerprinting」
・「Supernumerary Robotic Fingers」
以上2点をご紹介します。


「Canvas Fingerprinting」とは、Canvas機能を使用し、
JavaScriptで文字列や図形などをユーザーに見えないように描画します。
描画したものをToDataURLメソッドを使用してデータ化し、そのハッシュを「Fingerprint(指紋)」として使い、
Cookieを使わずにユーザーを追跡するというものです。

そもそもDataURLとは!?~canvasを画像に変換する方法(toDataURL())
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この技術を使用すれば、サイト側がデータを保存しておくことができます。
そのため、ユーザーがCookieをこまめに削除したとしても、
サイト側はデータを持っておくことができるので、実質的にCookieが不滅化することになります。

既に、ホワイトハウスやUstreamといったアクセスの多い人気サイトでは浸透しており、
ブラウザ本来の機能を保ったままでデータが保存されてしまうのを防ぐことは、現段階では難しいようです。

ブロックできないオンライントラッキングツールが人気サイトに浸
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cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつあ
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「Supernumerary Robotic Fingers」(SR Fingers)とは、
米マサチューセッツ工科大学の研究者が開発した、手に装着して指を2本増やすウェアラブル・ロボットのことです。
手首部分から二本の巨大な「指」が伸び、たとえばサッカーボールのように大きなものを片手で掴んだりすることができます。

SR Fingersの特徴は、利用に外部のコントローラや特別な操作を必要とせず、
着用者の手の自然な動きに対応して自動的に補助するように動く点です。

SR Fingersの分類は「ウェアラブルロボット」で、
従来のウェアラブルロボットはパワーアシストするタイプの動力外骨格や失った手や脚の代わりをする義肢が存在しました。
それに対し、SR Fingers はこれまでになかった機能を付け加えて人の能力を拡張する、新たなタイプのウェアラブルロボットであるそうです。

このSR Fingersを使用することによって、今まで両手でないとできなかったことが片手でできるようになるでしょう。

指を2本追加する7本指ウェアラブル・ロボット、MIT研究者が開発
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2014年7月25日金曜日

LINEの新機能

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の相川です。

本日は、LINEの新機能「タイマーを設定して期限付きでメッセージや画像を閲覧できる機能」についてご紹介いたします。

LINEに「隠しチャット」機能が追加、制限時間がたつとメッセージが自動消滅
http://appllio.com/20140723-5496-line-hidden-chats
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利用できるのは1対1トークだけであり、メニューから呼び出すと別のチャットルームが新設されます。
送信側で指定したタイマーの期限が過ぎると、メッセージが自動的に削除されます。

タイマーの期限設定は次の通りです。
・2秒
・5秒
・10秒
・1分
・1時間
・1日
・1週間

※新機能といっても海外で発表された機能なので、国内ではまだ利用ができません。

ちなみに、似たようなアプリケーションに「Snapchat」というものがあります。
Snapchatは写真のやり取りだけのようです。

Snapchat
https://www.snapchat.com/
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また、2014年7月16日に韓国ネイバーはLINEが東証にIPOを申請したと発表しました。

ついに上場申請、LINEが描く野望
http://toyokeizai.net/articles/-/42982
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国内ではスマホユーザーの大半がLINEを利用しています。
ですが、まだまだ海外では認知が広まっていない地域(北米など)もあります。
今回はそれを見越した新機能なのでしょうか。

機能としては面白そうな試みですが、どういった場面で利用することを想定しているのでしょう。
ニーズを分析してみて、利用が想定される世代や状況を探ってみるのも面白いかもしれません。

個人的に想定される状況を少し考えてみました。
・LINE外部の連絡先交換(私用のメールなど)
・企業による広告(期限付きの公開によってユーザーの気を引く)
・ラブレターによる告白(恥ずかしいから残したくない)
・誰にもばれたくないやり取り

数分間考えただけでもこれだけ出てきたのでもっと潜在的なニーズがあるかもしれません。

国内では未発表の新機能ですが導入されたらぜひ試してみたいですね。

2014年7月22日火曜日

個人情報保護に対する考え方

こんにちは。
株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の藤野です。

今日は、ここ最近話題となっているベネッセの個人情報流出問題についてです。
今回の事件による個人情報の流出は2000万件を突破しています。

ベネッセ流出2260万件に 新たに通販サイトからも
http://www.asahi.com/articles/ASG7Q0154G7PUTIL01Y.html
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外部業者のSEがUSBポートにスマートフォンを接続し、
充電するふりをして個人情報を抜き出していたことが原因です。

持ち出された情報は他の転売会社に売られ、瞬く間に拡散しました。

個人情報が漏洩する問題は以前からたびたび耳にします。

問題を解決するには、企業内部で情報の取り扱いに関する制度を強化することが挙げられます。

例えば今回のベネッセのケースですと、
USBポートに業務とは関係のないデバイスを接続するとアラートが出るようにしたり、
そもそも現場にスマートフォンを持ち込めないようにするといった対策です。

さらには、内部のネットワークを強化することで情報を持ち出せないようにすることも重要な要素の1つです。

世界中で漏れ続ける情報 原因の1つは、「内部対策が薄いから」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1405/23/news111.html
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また、もっと根本的な対策として、
そもそも情報を持ち出そうという考えを生み出さないようにする教育も注目を集めています。
個人のセキュリティに対する意識を高めようとする試みです。

NANAROQという企業では、社員のセキュリティ意識を高めるためにゲーム感覚で取り組めるeラーニング教材を販売しています。
さらに情報漏えい対策に補償をつけることで、各企業が積極的にセキュリティ対策に対して投資できるような環境を目指しています。

これからは“情報漏えい対策に補償”という考え方もあり?
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1407/22/news031.html
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他にも、パスワードの設定をこまめに変更する、機密情報は必要最低限の人にしか知らせないといったことも、
情報漏えいを防ぐ手段の一つです。

内部不正や犯罪をさせない、許さないための個人対策
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1406/20/news036.html
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私たちユーザーが自身に合った最適なサービスを受けるためには
個人情報の提供は必ず必要となってきます。

商品を使用するユーザーも、商品を提供する企業も、
個人情報の扱いには高い意識を持って取り組む必要がありますね。

2014年7月17日木曜日

日本のエンジニアのためのQ&Aサイト

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


本日は、日本のエンジニアのエンジニアによるエンジニアのためのQ&Aサイト「teratail(テラテイル)」についてご紹介します。

teratail - 思考するエンジニアのためのQ&Aサイト
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2014年7月16日、レバレジーズ株式会社より「teratail」が正式リリースされました。
teratailはエンジニア特化型のQ&Aフォーラムです。

海外に比べて日本はエンジニアのコミュニティの数・質が劣ってます。
そのため情報量も多くありませんし、これでは新しい技術要素を習得するにも時間がかかります。

teratailは現役のエンジニアがリアルタイムで集まっているため、個別の質問に対し質の高い解答を返せます。
過去に同じ課題を乗り越えた人が、最適解を教えてくれる可能性が高くなります。

また、質問者、解答者に対する評価がScoreによって明示されます。
Scoreは質問に対し適切な解答をすることで、質問者が解答者に加点します。
蓄積されたScoreは総合、週間でランキング表示されます。

このScoreを見ると「信頼性」、「エンジニアの質」が一目瞭然です。

teratailは次のSNSアカウントによりログインすることが可能です。

・facebook
・twitter
・Google
・Github
・Hatena

フォロー機能もついており、他のユーザとつながりを持つことができます。
人気なユーザによる最新の解答を常にチェックし、思いもよらなかった知識がまた得られるかもしれません。

バッジ一覧というページがあります。
バッジは解答のバッジ、質問のバッジ、アクションのバッジと、三種類あります。
これらはある一定条件を満たすと実績として得られるコレクションアイテムのようです。

エンジニアの悩みを解決するエンジニア特化型Q&Aフォーラム 「teratail(テラテイル)」 2014年7月16日(水)より正式リリース
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私も日本には技術関連のコミュニティサイトが少ないなと感じてました。
あっても、非常にレベルの高いやりとりでとっつきにくいものばかり・・・。
それに比べて、海外のフォーラムは低いレベルから高いレベルまで幅広くありました。
日本でいうとYahoo知恵袋並みの気軽さで質問をしている人が多く散見されます。

僅かながらteratailを拝見しましたが、なかなか敷居の低いフォーラムだと思います。
これなら新しい言語の習得などに困った時、気軽に質問できそうです。
皆さんも是非お試しください。

以上、本日の小話でした。

Googleが開発 スマートコンタクトレンズ

こんにちは。
株式会社Pro-SPIREソリューション事業部藤野です。

眼鏡を作ったり、気球を飛ばしたりと様々な試みを行っているGoogleですが、
今回ご紹介するのはコンタクトレンズです。

もちろん、ただのコンタクトレンズではなく、
無線チップとセンサーが搭載されたスマートコンタクトレンズです。

Googleはこの度、スイスの大手製薬会社Novartisと契約することになり、
医療現場を対象とした、「涙で血糖値を計測するコンタクトレンズ」を本格的に開発することになりました。

Googleのスマートコンタクトレンズ、ノバルティスが製造へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1407/16/news042.html
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センサーの他にもアンテナやLEDライトが組み込まれています。
患者の状態をより正確に把握するためのデバイスです。

また、関連したデバイスで「Google Eyes」と噂されているものも開発が進められています。

上記と似たようなコンタクトレンズで、こちらにはカメラが内蔵されており、
ユーザーの視線をそのままイメージデータとして保存することができます。

目の不自由な方をサポートするものとしても注目されている技術です。

電源をどこから確保するのかといった課題がありますが、
開発に成功すれば私たちの生活に大きな変化をもたらすことは間違いありません。

グーグルのカメラ搭載コンタクトレンズ「Google Eyes」は実現するか
http://readwrite.jp/archives/6864
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映画のミッションインポッシブルで同じようなものが登場していたのを思い出しました。
スパイが使用するようなハイテク機器が実現しようとしていますね。

出展:http://googleblog.blogspot.jp/2014/01/introducing-our-smart-contact-lens.html

2014年7月15日火曜日

フィンランド発の教育音楽アプリ

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


本日はタブレット、スマホを利用した学習方法をフィンランドからご紹介いたします。

フィンランドでは教師の裁量が大きく、学校によって自由に利用するツールを選べます。
ベンチャー企業によるツールも積極的に取り入れてます。
フィンランド発の教育アプリの一つとして、「SongHi for schools」という音楽アプリがあります。

SongHi for schools
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SongHi for schoolsは、音楽を作曲するアプリです。


使い方は非常に簡単で、まず使用したい音の素材を選択します。
次に、音を出したい箇所の拍をクリックして入力します。
拍は上記の動画サムネイル左下にあるキーボードにあります。

音の素材は150以上です。
実際にスタジオで録音したギター、ドラム、ベースの音から、猫や犬の鳴き声など幅広くあります。

作曲できる音楽の長さは40秒です。
作曲した音楽はWeb上にて共有することが可能です。

3月に同サービスはリリースされました。
すでにフィンランド国内の200校以上で導入されてます。

ここまで採用されているとなると、信頼性のあるアプリだということがわかります。

タブレットで本格作曲や映画制作にチャレンジ フィンランド発教育アプリを紹介
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スマートフォン、タブレットの所有率が若い世代にも広がりつつあるこの世の中。
学校においても、こうしてスマートフォンやタブレットに触れる機会が増えるとなると、
ますます所有率は拡大するでしょう。
話は脱線しますが、子供が

「学校の勉強したいからスマートフォン買って!」

など言いかねませんね。

勉学を口実にスマートフォン入手を図る子供たち、
世の中のお父さんお母さんは今後どういった対応をしていくのか!
乞うご期待!

以上、本日の小話でした。

2014年7月14日月曜日

ドローンが空を飛び交う時代が来る!?

こんにちは。
株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の藤野です。

幼いころに観た映画や漫画などに描かれている未来都市で、車が空を飛んでいるのが印象的でした。

空飛ぶ車の開発にはもう少し時間がかかるかもしれませんが、
ドローンが私たちにとって身近な存在となる日は近いかもしれません。

今回は現在開発されているドローンをいくつかご紹介したいと思います。



ドローンとは無人航空機のことを言います。

もともとは軍事利用を目的に作られたものでして、
ラジコンを飛ばすようにカメラが取り付けられた航空機を遠隔で操作します。

パイロットを必要としません。

ドローンとは - 新語時事用語辞典 Weblio辞書
http://www.weblio.jp/content/%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3
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無人航空機 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E4%BA%BA%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F
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このドローンを私たちの生活に役立てようとする動きが活性化してきています。

商品配送を手がけるAmazonではドローンによる配達を実現しようとしています。
「Amazon Prime Air」というサービスです。

Amazon Prime Air - Amazon.com
http://www.amazon.com/b?node=8037720011
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Amazon、ドローン配送の実験許可を米航空当局に申請
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1407/14/news036.html
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また、ドローンによる商品配達に関しては、既にロシアで宅配ピザのサービスが行われています。
「DoDo Pizza」というピザショップです。

ドローン(無人飛行機)で配達するロシアのピザショップの実態
http://news.ameba.jp/20140713-327/
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こちらはスマートフォンで操作できるミニドローン。
低価格で見た目も男心をくすぐります。ラジコン好きにはたまりませんね。

スマホ操作で簡単アクロバット! Parrot「ミニドローン」の衝撃
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1407/10/news136.html
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ドローンが撮影した世界各地の映像を見ることができるサイト「Travel by Drone」は
以前、当ブログでご紹介しました。

旅行した気分を味わうことができます。

鳥のように世界を旅する。動画共有サイト Travel by Drone
http://developers.pro-spire.co.jp/2014/06/travel-by-drone.html
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このようにドローンは注目され、次々と開発が進められています。
街を歩いているとドローンが頭上を飛び交っている時代が来るかもしれません。

安全性や法律面での課題がありますが、是非実現してほしいですね。

2014年7月10日木曜日

実物大ガンダムがついに動くかもしれない

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


本日はあの人気アニメ「機動戦士ガンダム」について朗報です。
生誕40周年を迎える2019年に向けて、実物大のガンダムを動かすプロジェクトが始まるようです。
出展: http://www4.kcn.ne.jp/~fkdmsm/gundam/index.html
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プロジェクト名は「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」です。
国境や分野を超えた様々な技術者を終結させるプロジェクトとなりそうです。

ガンダムを動かすプロジェクトにあたり、2つの部門が構成されてます。次の通りです。
・物理的に動かす「リアルエンターテインメント部門」
・仮想現実で動かす「バーチャルエンターテインメント部門」

同プロジェクトは日本が軸となり、世界中からアイデアやプランを公募します。
2014年7月下旬から、2015年2月27日まで公式ホームページより募集が行われます。

募集後は審査があり、2015年に選考結果を発表します。
さらに選定されたアイデアに対しての追加意見などを募り、肉付けしていきます。
2016年の秋に基本プランを決定、発表する予定です。
2017年では設計を行い、2018年にプランを発表、制作に入ります。
2019年の夏に、プロジェクトの成果発表です。

5カ年計画となる大規模プロジェクトです。

実物大ガンダムの実装において、
ガンダニュウム合金(ガンダニウム合金)、またはガンダリウム合金さえあれば
という声をいくつか聞いたことがあります。

ガンダニウム合金・ガンダリウム合金は、ガンダムの装甲材などに利用される架空の合金です。

ガンダリウム合金
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

ガンダニュウム合金
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現代科学で、この架空の合金の代わりとなるものが出るのでしょうか・・・。
しかし動かすのが目的なので、装甲を強化する必要は最低限に抑えられそうな予感はします。

いずれにせよファンの方にとっては朗報なのではないでしょうか。
無事、完成を祈ります。

以上、本日の小話でした。

2014年7月9日水曜日

NFC対応プリンター

こんにちは。
株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の藤野です。

スマートフォンからWiFiで印刷できるプリンターは各メーカーから既に発売されておりますが、
WiFiだけでなくNFCにも対応したプリンターが次々と発表されております。

今回は、その製品をいくつかご紹介したいと思います。
NFCとは何かについては以前の記事をご参照ください。

近距離無線通信技術について
http://developers.pro-spire.co.jp/2014/01/blog-post_9.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

ブラザーは先日、スマートフォンをかざすだけでラベル印刷ができるプリンターを発表しました。
ラベルプリンターとしては業界初のNFC対応だそうです。

専用のスマートフォンアプリで作成したラベルを簡単に印刷できます。

ブラザー、バッテリ駆動も可能なNFC/Wi-Fi対応ラベルプリンタ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140708_656875.html
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また、日本ヒューレット・パッカードもNFC対応プリンターを発売しております。
ワイヤレスプリント機能が充実しており、ルーターやアクセスポイントを必要としないところが非常に便利です。

NFC対応でタッチするだけ即プリント!ワイヤレス機能に特化した「HP Officejet Pro 8610/8620」
http://ascii.jp/elem/000/000/902/902892/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

中には持ち運び可能であるコンパクトなプリンターもあります。
スマートフォンで撮影した写真をすぐに印刷することができます。

NFC対応でスマホから印刷できるLGの小型プリンターを使ってみた
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/145/145847/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

NFC、WiFi、Bluetoothなど無線技術は次々と進歩を遂げています。

プリンターだけでなく、多くの電子機器にとってスマートフォンとの連携はもはや当たり前となってきてますね。

江戸時代の日本地図をデジタルで再現

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


本日は、米アーティストがデジタル技術で江戸時代の日本地図を作るプロジェクト「A Land of Narrow Path」のご紹介です。

A Land of Narrow Paths
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

「A Land of Narrow Path」はKickstarterより資金調達に成功したプロジェクトです。

背景の質感を再現するために和紙を使ったり、木版画などの技術も応用してます。
実際に和紙作りの体験をするため、高知から福井までの紙職人巡りをしたようです。

また、浮世絵と水墨画のイラストに触発され、デザインが仕上がってます。
ラベル、アウトライン、民族のイラストは、墨による手書きです。
水性顔料で作られた木版画はスキャンされ、風景の背景として使用されてます。

地図のテキストや地名は英語表記になってます。一部日本語も併用されてます。
出展 - https://www.kickstarter.com/projects/nicholascladis/a-land-of-narrow-paths
出資は10ドルから始まり、すでに1万5000ドルを調達してます。
7月14日まで受け付けてます。

日本への愛を感じますね。是非とも成功させてほしいです。

作品の出荷時期は2014年11月~2015年1月を予定しています。

ITmedia ニュース - 江戸時代の旅人の地図、米アーティストがデジタル技術で再現 伝統的手法との融合で
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。


以上、本日の小話でした。

2014年7月7日月曜日

侵入者をおびき寄せるハニーポット

こんにちは。
株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の藤野です。

今日はセキュリティに関する話、「ハニーポット」についてです。

ハニーポットとは、その名のとおり蜂蜜が入った壺を指しており、
サーバーへの不正なアクセスをおびき寄せる罠のことを表しています。

ハニーポットとは - IT用語辞典 e-Words
http://e-words.jp/w/E3838FE3838BE383BCE3839DE38383E38388.html
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ネットワーク上に脆弱性を持ったサーバー(ハニーポット)を設置し、
あえて不正な進入を許すことで、攻撃の記録を取ります。

集めた記録を研究し、セキュリティ強化へと繋げることが目的です。

ハニーポットを利用したネットワークの危機管理 - IT
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/special/13honey/honey01.html
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ハニーポットにはいくつか種類があります。
本物と同様に作られた「高対話型ハニーポット」や仮想マシンで構成された「仮想ハニーポット」など、構築方法は様々です。

ハニーポット - ビジネス用語・経営用語辞典 - 経営コンビニ
http://kw.keiei.ne.jp/kw_manege_1/manege_1_2836.html
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壺からはたくさんの蜜が採れますが、その分多くの蜂が集まってきますので
扱いには注意が必要です。
他のサイトに影響し、かえって不正アクセスを助長してしまうことにもなりかねません。

いくつか製品があるようなので、ご興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。

ハニーポット観察記録(6) at www.morihi-soc.net
http://www.morihi-soc.net/?p=70
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2014年7月3日木曜日

絵文字オンリーSNS

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


絵文字しか使えないSNS「emoji」が、オープンするようです。
イギリスのエンジニアの方が開発を進めており、サービスの事前登録ページが設けられました。

emoji
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emojiはその名の通り、絵文字によってコミュニケーションをとります。
絵文字でしか交流できないのがemojiの最大の特徴です。

開発者によれば、「初の絵文字しかつかえないSNS」とのことです。
また、ユーザ名も絵文字で登録しなければいけないようです。

意思疎通もそうですが、個人の特定も難しくなりそうですね・・・。

事前のユーザ名登録はすでに1万人を突破しているようです。


iOS向けのサービスが近日スタート予定です。
Androidなどの他のプラットフォームは、順次対応していく模様です。

ねとらぼ - 言葉はいらない、絵文字があれば──絵文字オンリーSNS「emojli」、もうすぐスタート
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これならスパムがくることはなさそうですね。
会話?と言えるのかはわかりませんが、少なくとも喧嘩などのトラブルが起こることはなさそうです。

2014年7月2日水曜日

格安料金でスマホを楽しむ MVNO

こんにちは。
株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の藤野です。

イオンが格安スマホを販売したというのは当ブログでもご紹介させていただきましたね。

格安!イオンのスマートフォン
http://developers.pro-spire.co.jp/2014/04/blog-post_2.html
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そこでは格安である理由に、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)を挙げました。
今回は、そのMVNOについてもう少し詳しく述べてみようと思います。

MVNOとは、日本語で「仮想移動体通信事業者」のことを指します。
自社で通信回線を持たずに他の会社から回線を借りて自社ブランドとしてサービスを行う事業者です。

これにより、データ通信量に制限を加えるかわりに格安での通信プランを組んだり、
法人企業と一括契約して専用の通信網を設けたりと、
独自のサービスを展開できるようになりました。

ユーザーにとっては自分の生活に合った通信プランを選ぶことができます。

「格安スマホ」はどこまで広がるの? MVNOが注目を集める理由
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また、先日総務省がSIMロック解除を義務化する方針を発表したこともあり、
MVNOの形態はますます多様化していくでしょう。

クーリングオフもSIMロック解除も義務化へ、総務省の消費者保護WG
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初心者にもわかる、SIMロック解除義務化で何が変わるのか
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企業間の競争が激しくなりそうです。
ユーザー側も、選択肢が増えるメリットがありますが、
その分、購入前に多くのことを調べておく必要がありますね。

2014年7月1日火曜日

Suicaのペンギンの顔の向き

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


本日は、電子カード「Suica」について最新の情報をご紹介します。

Suicaにプリントされたあのペンギンの顔の向き、変更されていたのに気づいてましたか?
実際に私のSuica(左)と上司TさんのSuica(右)を見比べてみました。



確かに違いますね。横を向いたペンギン(左の画像)と正面を向いたペンギン(右の画像)です。
ちなみに左の画像が古いペンギンのイラストで、右の画像が新しいペンギンのイラストです。

JR東日本の担当者によると、2007年にペンギンの向きが変更されていたようです。

実はこれ、単にイラストが変わっただけでありません。

ペンギンの向きが変更されたのは、FeliCaポケット機能が搭載されたからです。
横を向いたペンギン(左の画像)は、FeliCaポケットが搭載されてません。
見た目で機能の違いが分かるようにデザインを変更したとのことです。

FeliCaポケットは、ポイント・クーポン・会員証など複数のサービスを集約した機能です。

SONY - FeliCaポケット
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FeliCaポケット付のSuicaに変更したい場合は、JR東日本の窓口で無償で交換可能です。

ねとらぼ - JR東日本の「Suica」のペンギンの向きが変更されてるって知ってた? ペンギンの向き=機能の違い
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随分前から変更されていたのにまったく気づきませんでした。
さっそく交換!と言いたいところですが、これから古いSuicaに希少価値が生まれるのではないかと…。
交換ではなく、新しくカードを買おうと思います。

以上、本日の小話でした。