2014年6月27日金曜日

デザイン言語 Material Design

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


2014年6月25日(米国)、Googleが新しいデザイン言語「Material Design」を発表しました。

Google Developers Blog - This is material design
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

Material Designは、「紙とインク」から着想を得て、外観は触感的で流れるような美しい動きを見せます。
どこを触れればどのように動くのかがわかるという直感的な操作ができる構造になってます。

Material Designの基本方針は、統一感あるUI(ユーザーインタフェース)で使いやすさをユーザーに提供することです。

次期AndroidからはMaterial Designに基づいてUIが変わります。
デザインだけでなく、タップやスワイプの応答時間も大きく変わるようです。
また、モバイル向けAndroidだけでなく、Android Wear、Android TV、Android AutoにおいてもMaterial Designを採用します。
開発者向けに公開されたガイドラインもあります。

Material Design - Introduction
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

電話番号の入力でタップした番号が反応する様子がデモされました。次の動画です。



Material Designを採用したUIの特徴としては、ボタンやアイコン、プロフィールの写真などの角が丸みを帯びるような形状になります。
特にボタン類は非常に単純化されてます。

IT media ニュース - 時計から車まで、あらゆるAndroidのUIの基本「マテリアルデザイン」
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IT media ニュース - Android OSの次期バージョンは「L」――新たな“マテリアルデザイン”を採用
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

Material Designにより、操作説明書を読まなくても快適な操作が実現できそうですね。

以上、本日の小話でした。

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