2014年6月12日木曜日

LINE Creators Marketのその後

こんにちは。株式会社Pro-SPIRE
ソリューション事業部の藤野です。

雨の日が続いて日々の通勤が辛いですね。
早く夏の天気になるといいです。

今回は、以前当ブログでも紹介しました「LINE Creators Market」が
その後どうなっているのかについて触れてみたいと思います。

誰でも自作スタンプを提供できる LINE Creators Market
http://developers.pro-spire.co.jp/2014/03/line-creators-market.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。
LINE Creators Market
https://creator.line.me/ja/
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

審査に通過すれば、誰でも自作したスタンプを100円で販売することができるのが
LINE Creators Marketです。

以前記事にしたときはサービス開始前であったのですが、
調べてみると現在では大きな反響を示しているようです。

サービス開始から1ヶ月間が経過し、販売実績が公開されました。
自作スタンプの売り上げ上位10位までの平均販売額はなんと470万円もあるそうです。

売り上げの半分の利益が作者に分配されることを考えるとものすごい額ですね。

【LINE】ユーザーが制作したスタンプを販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」、販売・購入開始後1ヶ月の販売・利用実績を公開
http://linecorp.com/press/2014/0611761
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例えば森もり子さんが製作したこちらのスタンプ。
彼氏への気持ちを代弁してくれるものとして人気があり、常にダウンロードランキング上位に位置しています。

もっと私にかまってよ!
https://store.line.me/stickershop/detail?packageId=1000493
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「返事をくれない彼氏を追い込むLINEスタンプ」の秘話を作者に聞いてみた 売り上げは「パリ5日間の旅に行けるくらい」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1405/09/news122.html
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他にもランキングを見てみると、
どうやらセリフ付きのもの、リアクションを豊かにあらわしたものが上位にきている傾向がみられます。

Creators' Stickers | LINE STORE
https://store.line.me/stickershop/showcase/top_creators
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

LINEのスタンプは自分の気持ちを代弁させるのに便利なことからよく使われます。

確かに企業の公式キャラクタースタンプでセリフ付きのものを作ろうとした場合、
そのキャラクターの性格や特徴に合ったセリフにしなければならなかったりと
いろいろな弊害がありそうですが、

自作ならスタンプとして利用されることを前提にして
そのときの自分の気持ちを端的に表現するキャラクターを作ることができますね。

LINE Creators Marketは今後も規模を拡大していくのではないでしょうか。




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