2014年6月5日木曜日

Googleが考える人工衛星ネットワーク

こんにちは。
株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の藤野です。

Googleが人工衛星を使ったインターネット接続環境の構築に
10億ドル以上の出資をする計画であると話題になっています。

小型衛星を世界各国に打ち上げることで、
インターネットが整備されていない発展途上国にも接続環境を整えようとする試みです。

Google、人工衛星使うネット接続プロジェクトに10億ドル超を投資
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140603/561128/?ST=network
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以前よりGoogleは空からのネットインフラ構築の実現に向けて力をいれています。

「Project Loon」はそのうちのひとつで、気球を使って情報をやり取りします。

Loon for All – Project Loon – Google
http://www.google.com/loon/
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Google、成層圏気球インターネット計画 Project Loon を発表。ニュージーランドで試験開始
http://japanese.engadget.com/2013/06/17/google-project-loon/
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気球同士で連携することで、情報を相手に届けます。
こちらは回線速度はそれほど速くなく、ネットインフラが未発達な地域に低価格で提供する方針だそうです。

最近ですと無人航空機を開発しているTitan Aerospace社を買収しましたし、
Googleの本気度合いがわかります。

米Googleが超高度無人航空機ベンチャー米Titan Aerospaceを買収
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140415_644331.html
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世界にはインターネットに接続できない地域がまだまだたくさんあるといわれています。
各地で起こっている出来事を日本に住む私たちが知るためにも
是非とも推進してもらいたい計画ですね。

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