2014年6月17日火曜日

オリックス・バファローズ カメラ

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。

本日の話題は、オリックス・バファローズファン必見のカメラアプリについてご紹介します。

アプリ名は「オリックス・バファローズ カメラ ~君もプロ野球カードになろう!~」です。

iTunesPreview - オリックス・バファローズ カメラ ~君もプロ野球カードになろう!~
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

アプリを起動し、カメラで撮影するとランダムで監督、選手、マスコットが勝手に写り込んでしまう仕様です。
なんと、被写体にかぶさるようにして写り込みます。
開発者は「実用性を無視した。」と認めてます。
また、写真のフレームをプロ野球カード仕様にすることができます。

設定には「Player」ボタンと「Frame」ボタンがあります。
PlayerボタンをONにすると、何を撮影しても監督、選手、マスコットが勝手に移りこみます。
FrameボタンをONにすると、プロ野球カード風のフレームが写真の縁を飾ります。

こうしたウケ狙いを中心にしたアプリ、私は嫌いじゃありません。

ランダムに登場する選手、監督、マスコットは画面左下の図鑑で見ることができます。
コンプリートを目指すといったコレクション性もあるようです。

たまに撮影のタイミングで選手の声が聞こえるそうです。

さらに、写真を撮るとCCPointsという点数が加算されます。
このポイントを使うことで、好きな選手や監督などを画面に表示させて撮影ができます。

アプリはiOS用のみで、Android用はありません。

ITmedia ニュース - バファローズの監督や選手が勝手に写ってしまうカメラアプリ「オリックス・バファローズ カメラ」登場
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

実用性はないかもしれませんが、ダウンロードしたがる人はきっといるはず。


以上、本日の小話でした。

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