2014年5月12日月曜日

Tシャツ式ウェアラブルBiometric Smartwear

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


本日の話題はヘルスセンサーが組み込まれているTシャツ「Biometric Smartwear」をご紹介します。

「Biometric Smartwear」は、米OMsignalが開発したヘルスセンサーが組み込まれているTシャツです。
5月8日(アメリカ現地時間)に、予約受付をオンラインショップで開始しました。
値段は200ドル(約20,000円)からです。

Products - OMsignal
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

Tシャツにはヘルスセンサーが組み込まれており、身体の情報をリアルタイムで測定できます。

ヘルスセンサーにより測定できる情報は次の通りです。
  • 心拍数
  • 呼吸数
  • 活動量
  • 歩数
  • 消費カロリー
  • 心拍変動

シャツには取り外し可能な小型のデータモジュールがあります。
データモジュールを装着し、測定したデータをiOS端末にBluetooth経由で転送できます。
また、生地にセンサーが埋め込まれているため、素肌に直接着用する必要があります。

データモジュールは、防水で30時間の連続使用が可能です。
汗をかくことによる故障は防げますが、水泳には対応してません。
データモジュールを外せばTシャツは洗濯できます。
Tシャツのサイズ・デザインは4種類あり、まだ男性用しかありません。

iOSアプリは、リアルタイムでトレーナーの役割を担います。
アプリ内のダッシュボードから、蓄積したフィットネスデータを確認できます。

ITmedia ニュース - Tシャツ式ウェアラブル「Biometric Smartwear」、今夏発売 200ドルから
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

身体情報を常に管理できるTシャツ。
なかなか運動が続けられない人にとっては、モチベーションを継続するためにも良い一品だと考えます。
リアルタイムで数値化されたデータを見れば、達成感も感じられることでしょう。

以上、本日の小話でした。

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