2014年5月15日木曜日

スマートフォンを自作する「Project Ara」の今

こんにちは。
株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の藤野です。

今日は以前当ブログでも紹介した「Project Ara」の近況がどのようになっているかについて触れてみたいと思います。

「Project Ara」とは、Googleの研究開発部門ATAPが進めている、
モジュールを組み合わせてスマートフォンを自作できるようにするプロジェクトです。
スマートフォンOSの種類は増えてきていますが、ソフトウェアだけでなくハードウェアも改造できるようにしようという試みです。

↓↓以前(2014年3月3日)の記事はこちら

スマートフォンの自作
http://developers.pro-spire.co.jp/2014/03/blog-post.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

3月に書いた記事から2ヶ月ほどが経ちました。
プロジェクトは順調に進行しているようです。

2014年4月には初の開発者会議が開催され、
開発者向けのツールキット「Module Developers Kit(MDK)」がリリースされました。
MDKにはプラットフォームの仕様であったり、実装に関する設計データやドキュメント類が含まれています。

MDK — Project Ara
http://www.projectara.com/mdk/
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Googleの“モジュール端末”プロジェクト「Ara」、2015年1月には端末発売へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1404/16/news059.html
※上記のリンクは外部サイトが別ウィンドウで開きます。

参考リンクを覗くと、ブロック単位でパーツを組み合わせることができることから、
外観だけでもカスタマイズ性がかなり高いのがわかります。

2015年発売予定です。
発売されるまでにユーザーもハードウェアに関する知識をつけておかないと
時代に乗り遅れてしまいそうですね。

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