2014年4月17日木曜日

様々な分野で利用されているビッグデータ

こんにちは。
株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の藤野です。

暖かくなってきましたね。
コートはもうしまってもいいかもしれません。

今日は近年注目されているビッグデータが実際にどのように活用されているのか、
最新の記事をいくつかご紹介したいと思います。


ポテトチップスで有名なカルビーは原料であるジャガイモの収穫を安定させるために
ビッグデータを用いています。
畑にセンサーを設置し、気温や降水量、日射量のデータを定期的に収集することで
疫病などのリスクを予想するのです。

その結果はスマートフォンで農家の人に伝えられ、事前に対策を練ることができます。

好調カルビー、ビッグデータでじゃがいも不作回避
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また、大手検索サイトのヤフーでは、ビッグデータを分析する専門の部署を設置し、
新たな戦略立案に役立てています。
トレンドとなっているキーワードから関連性を導き出すことで適切な場所に広告を打ち出すことができます。

検索サイトならではの強みです。

“爆速×ビッグデータ”でヤフーが実現したこと
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不動産業界でも注目されています。
過去の購買データに加え、SNSなどの個人の発言からその町の情報を得ることで相関関係を見出します。
市場の空気感といったものをビッグデータから読み取るのです。

不動産取引も話題のビッグデータ活用の時代
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デジタルであることが当たり前となっている今では、戦略に役立つ膨大なデータがまだまだ埋もれているでしょう。
データの収集方法も、昔は人間が手作業で入力して記録をとっていましたが、
最近ではセンサーで自動的に保存されたりと進化しています。

以前から言われていることですが、やはりデータをどのように組み合わせるかが鍵となっているのでしょう。

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