2014年4月8日火曜日

2014年WindowsXPのシェア

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


2014年04月09日(日本時間)には、WindowsXPのサポートもついに終了ですね。
ですが、未だにWindowsXPを利用するユーザーは根強く残ってます。

サポート終了間近のWindowsXPが、世の中でどれだけまだ使われているのか調査しました。

図1: Desktop Operating System Market Share

NetMarketShare - Desktop Operating System Market Share

NetMarketShareから、2014年3月のデスクトップOSシェアが公開されました。
図1は2014年1月から3月末までの統計です。
サポート終了間近だというのにもかかわらず、シェアの28.78%を占めてました。
ちなみに2014年3月の時点で全体の90.94%をWindowsが占有してます。

Mac OS Xに限りますと、最新版である Mac OS X 10.9 Mavericks がシェアを増やしてます。それ以前のバージョンはシェアを減らしてました。

gooニュース - Windows XPが下落に転じる - 3月OSシェア 

次にWindowsXPのシェアの変動についてです。

図2: Windows XP Market Share on Desktop

NetMarketShare - Windows XP Market Share on Desktop

図2も2014年1月から3月までの変動です。
2014年に入ってからは約2%の下落でした。
本当にサポート終了間近なのかと疑うほど、大きな変化は見られません。

上記の図2は国別にフィルターをかけることも可能です。ご興味がございましたら、上記URLからご確認ください。

以上、ご覧の通りWindowsXPは今でも超人気OSであることがわかります。

この図からWindowsXPが消える日はいつになるのでしょうかね。
使われなくなることは決定しているはずなのに、今後の行く末が気になるという不思議な気持ちです。

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