2014年3月4日火曜日

MFPの歴史

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


本日はMFPの歴史について振り返ってみました。

まずはじめに、MFPには3つの略称があります。次の通りです。
  • Multi Function Peripheral(多機能周辺機器)
  • Multi Function Printer(多機能プリンタ)
  • Multi Function Product(多機能製品)

ここでは、多機能プリンタの方のMFPの歴史を振り返ってみます。
MFPは日本を代表するIT製品の一つです。

IT用語辞典e-words - MFP

MFPの歴史は、前身のPPC複写機から始まります。
1938年に米国のチェスター・フロイド・カールソン(Chester Floyd Carlson)が発明したゼログラフィと言う基本技術がきっかけです。

急速に普及しはじめたのが、Windows95が発売された1995年あたりからです。
株式会社大塚商会 - 複合機の歴史

当時はまだ複写機(コピー機)という呼称だったそうですね。

昨今のMFPはインターネットへの接続から、情報の蓄積、記憶やオフィス内における情報流通のハブのような役割など、IT機器として扱われてます。
そのため、IPA 独立行政法人情報処理推進機構でも、セキュリティ機能を意識した複合機が重要であると言われてますね。

IPA 独立行政法人情報処理推進機構-デジタル複合機のセキュリティに関する調査報告

話は変わりますが、MFPに限らず、
いまや電化製品の殆どが情報技術による発展を遂げ、利便性に溢れたIT機器として世の中に普及してます。
たとえば、冷蔵庫などにも情報技術が含まれています。

家電Watch-外出先で冷蔵庫の中身が確認できる

電子機器にはとにかく情報技術を取り込む!というチャレンジを試みるのも、案外面白い発明や素晴らしい商品が生まれるきっかけになるかもしれませんね。

以上、本日の小話でした。


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