2014年3月28日金曜日

アンチソーシャルアプリ「Cloak」

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。

本日は会いたくない人が近くにいると警告してくれるiPhoneアプリ「Cloak」を紹介します。


Cloakは2014年3月15日 AppStoreにてリリースされました
このアプリはSNSの位置情報機能を利用し、ユーザーと設定した相手(会いたくない人)の現在の位置情報を確認することができます。


ITmediaニュース- “アンチソーシャル”アプリ「Cloak」登場
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1403/20/news122.html


設定した相手が近づくとアプリが警告をしてもらえます。
CloakはSNSと連携させることで、位置情報を把握できます。
そのため、ユーザー自身と相手がお互いサービスに位置情報を提供していることが前提となります。

今後は他のSNSに対応サービスを拡大していく計画ですが、Twitterをサポートする予定はありません。
位置情報をオフにしているユーザーが多いためTwitterは除外するようです。

対応するSNSはfoursquareとInstagramのみです。
現在地の取得方法は次の通りです。

・foursquare:最新チェックイン時
・Instagram:最新投稿時

Cloakを開発したクリス・ベイカー氏は、これまでも斜に構えたソーシャル関連のツールをいくつか公開してます。

Chris Baker

本来よくある形を別の切り口で見たときにも、アイディアは生まれるものなんですね。
1つの視点にこだわらず、様々な視点から物事を捉えることは大切です。

日常生活の中でよくつかわれるアプリや電化製品など、多くのものに焦点を当ててみましょう。

以上が本日の小話でした。

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