2014年3月25日火曜日

コピー機/複合機の紙詰まり(ペーパージャム)

こんにちは。
株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の藤野です。

本日はコピー機や複合機におけるペーパージャム(紙詰まり)についてです。

複合機を使用していてジャムが起こることはそう珍しくはありません。

急いで印刷したいときに限って発生し、直そうと思っても紙がぐちゃぐちゃになってうまく取り出せなかったりします。

ではどのような仕組みでジャムが発生するのでしょうか。
今回はそのことについて調べてみました。

印刷する用紙は束になって積み重なっています。
そこから1枚ずつローラーで転がして紙を送り出しているのですが、
このときセンサーが仕組まれており、それを通過するスピードが少しでもずれると
アラートを出し、ジャムという結果を出すのです。

ですので紙がよれていたり、角が揃っていなかったりすると、
ローラーでうまく送り出すことができず、センサーが反応してしまいます。

用紙をセットするときは十分に注意しましょう。

また、老朽化によりローラーの摩擦力がなくなり、紙の滑りが悪くなることが原因となる場合もあります。

そのほかにも、センサーに埃などのゴミがたまっていますと異常ではないのに紙詰まりと表示されてしまいます。
そのような場合はセンサー部分を掃除する必要があります。

複合機のように高度な技術が用いられているものは、それだけ繊細でもありますので扱いには細心の注意を払わなければなりませんね。

【参考サイト】

ペーパージャムとは 「ジャム」 (paper jam): - IT用語辞典バイナリ
http://www.sophia-it.com/content/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A0

紙詰まりを防ぐ使い方のコツ---さようなら、給紙トラブル(2)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20060906/247386/

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