2014年2月12日水曜日

火星で「歌丸」さんそっくりの人面岩が発見される

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


本日の話題は、火星で「歌丸」さんそっくりの人面岩が発見されるという荒唐無稽なニュースについてです。
2014年1月30日にNASAが公開した火星の風景画像に、人工物らしきものが発見されました。
場所は火星の「ディンゴギャップ砂丘」です。
日本ではその人工物が笑点「歌丸師匠」の顔に非常に似ていることから、密かに話題となっています。


Discovered on Mars:Toltec Face, Ancient Building, Pictographic Language Engraved in Rock - Feb 6, 2014

この写真は、2011年に地球から火星に向けて打ち上げられた探査機「キュリオシティ」により撮影されたものです。
キュリオシティには 1200 x 1200 ピクセルの高解像度カメラが搭載されており、
いわゆる720pハイビジョン動画を撮影することもできます。
(ただし、地球への直接のデータ転送効率は最大32kbpsとのことなので、地球までの送信にはきっと時間がかかるでしょう…)

Mars Science Laboratory | Curiosity Rover
http://mars.jpl.nasa.gov/msl/

地球で火星の鮮明な映像を、誰でもたくさん見られるようになりました(本日現在で約12万点です!)が、
そうなると怪しそうな物体を見出す人も増えるわけです。
上記の記事では、今回のものは最も人工物に近く、地球のトルテカ文明に近いと主張されています。

トゥーラ・シココティトラン遺跡(トルテカ文明)

-----

惑星の探査といえば、日本で最も新しく打ち上げられたのが惑星観測用の宇宙望遠鏡「ひさき(SPRINT-A)」ですね。
その役割は主に地球型惑星(地球、金星、火星)の大気が宇宙空間に逃げ出すメカニズムを調べることです。

JAXA-宇宙航空研究開発機構

地球は奇跡の星とされていますが、実際は凄まじく低確率で起きた出来事を奇跡と指しています。
であれば、他の惑星でも同じ奇跡が起きている可能性はあります。
もしかしたら私たち地球人以外にも、毎日パソコンに向かってキーボードを叩いている生命体がいるかもしれませんね。

本日の小話は以上になります。

0 件のコメント:

コメントを投稿