2014年2月3日月曜日

子供のスマートフォンの問題事情

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


本日の話題は子供のスマートフォンの扱いにおける問題点です。

習い事や友達同士の付き合いが盛んな子供に、
親は子供との連絡手段を得るため、
最近ではスマートフォンを持たせる傾向が多く表れてきました。

日本での15歳以上のスマートフォンの保有率は2013年11月の博報堂の調査で55.2%です。
それに対して、小学生(12歳以下)の子供のスマートフォンの保有率は2013年9月のBenesse教育情報サイトの調査で7.1%です。

株式会社博報堂DYホールディングス 「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第8回分析結果
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/15354

マイナビニュース ガラケーを抜き去ったスマホ普及率、どこまで拡大? - gooスマホ部 Q&A

Benesse教育情報サイト こんなに普及したスマートフォン、その実態は?
http://benesse.jp/blog/20131017/p1.html

ガジェッティきっず 小学生のケータイ・スマホ普及率26%。うちスマホ保有率は7.1%にとどまる。

子供のスマートフォン利用について、次のような問題点があります。

・「ウェブサイトやアプリを利用することで犯罪トラブルや犯罪被害に巻き込まれる恐れが高くなる」
・「ネットで子供に悪影響を与える情報を閲覧する恐れが高くなる」

これらは内閣府が2013年9月に世論調査結果として挙げたものです。

内閣府 世論調査報告書 平成25年7月調査 子どもの安全に関する世論調査
http://www8.cao.go.jp/survey/h25/h25-kodomo/index.html

「子供のスマホ利用」7割超が不安 内閣府調査 犯罪被害やネット情報の悪影響懸念

最近よく目にするニュースに当てはまりますね。
実際に起きた事件は、日本国内でも少なくありません。

LINEがきっかけの事件多発…原因はスマホ利用に?


今後、ますますスマートフォンの所持率は増加していくとみられます。
メールや電話以外にも、生活を充実させてくれるような機能が多彩なスマートフォンですが、
その分ネットに関する知識、教養がさらに必要になっていくのではないのでしょうか。

本日の話題は以上になります。

0 件のコメント:

コメントを投稿