2014年1月20日月曜日

SNSのアプリ市場について

株式会社Pro-SPIRE ソリューション事業部 鳶田です。

今回の話はSNSのアプリ市場についてです。


国によって人気アプリの市場は異なります。
SNSでは、WhatsApp、LINE、WeChat、カカオトークといった4つのアプリが人気です。
onavo社の2013年6月の調査( http://techcrunch.com/2013/06/13/messaging-apps/ )によれば、
国ごとの人気度は次のような具合です。

世界: WhatsApp
韓国: カカオトーク
中国: WeChat
日本: LINE

日本ではカカオトークとLINEが知名度のあるアプリですが、
WhatsAppやWeChatはあまり聞きなれないアプリかと思います。

ですが、世界ではWhatsAppがNo.1を誇る超人気アプリです。

どれくらい超人気なのかというと、WhatsAppは月間アクティブユーザー数が4億人です。
LINEは2013年11月23日に累計ユーザー数3億人超えをしましたが、
月間アクティブユーザー数は2億人程度と見込まれています。


※WhatsAppは登録ユーザー数を非公開にしているため、月間アクティブユーザー数で比較をしました。

なお、WeChatは、登録ユーザー数が2013年1月24日時点で3億人に達してました。
こちらも日本では知名度の低いアプリとはいえ、かなりの数です。

去年のPt engineさんのブログですが、LINE VS WeChatのネタが挙げられてます。


アプリの好みはSNS一つとっても、これだけ国ごとに違いがあるんですね。
何を基準にして多くのSNSアプリの中から、人は選択するのか。
興味深いです。

以上、本日の小話でした。

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