2014年1月28日火曜日

Scrumによるアジャイルなビジネス開発

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。


本日の話題はアジャイル開発についてです。
アジャイルとは「事前に全てを正確に予想し、計画することはできない」ことを前提としています。
そのため、関係者は目的の達成のためにお互いに協力し合いながら進めます。

従来の開発手法では、未来を予測しようとします。
  • 予め全ての要求を抽出する
  • 実装にかかる時間、コストを見積もる
  • 人員の必要数を考える

アジャイル開発の視点では、これらを不可能なことに対する無謀な挑戦とします。
未来は予測できない、つまり初めから正確な計画は立てず、
徐々に基盤を固めていく方法でプロジェクトを進行します。


IT用語辞典 e-Words

Scrumは、アジャイル開発手法の一つです。
目的を達成できるプロダクトを作るために、
常に進む方向を調整しながら全員が一丸となって行うべき作業や会議、
成果物を定めたものです。

5分でわかる「スクラム」の基本

開発手法は様々で、
「この方法が一番」ではなく、その場の状況から有効な手法を見つけることが大切です。
今回はその一つとして、アジャイルという手法をご紹介致しました。

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