2014年1月27日月曜日

母子手帳の電子化

こんにちは。
株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の藤野です。

ノロウイルスやインフルエンザが流行っております。
手洗いうがいは念入りに行いましょう。

さて、今回は母子手帳の電子化についてです。
子供の予防接種や成長状況を記録する母子手帳(母子健康手帳)。
実は、母子手帳の電子化はずいぶん前から進んでおり、
いくつもの企業によって既に製品化されています。

しかしながら、形式や記録方法が統一されていないため、
製品によって特徴が大きく異なります。

母子手帳は10年近くに渡って記録していくものですから、
継続した運用ができるよう、しっかりとした規格を定める必要があります。

そこでこの度、この動きを推進する日本産婦人科医会が
「電子母子健康手帳標準化委員会」を発足させました。

「電子母子手帳」を標準化--マイクロソフトやインテルなどが参加
http://japan.zdnet.com/cloud/analysis/35043009/


インテルやマイクロソフトといった大手IT企業が
この活動を支援します。

インテル、日本マイクロソフト、タブレットとクラウドサービスで「電子母子健康手帳標準化委員会」を支援
http://www.microsoft.com/ja-jp/news/Press/2014/Jan14/140124_denshitboshitecho.aspx


ただ便利なものを作ればいいという考えでは、システム開発は成り立ちません。
このような、人々の健康状態を管理するシステムには、
継続して利用できる確かな安全性を備えていることが重要な要素となってきます。


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