2014年1月10日金曜日

ARMプロセッサについて

株式会社Pro-SPIRE ソリューション事業部 鳶田です。


本日の話題は、CPUのアーキテクチャ「ARM」です。

ARM

ARMアーキテクチャの最初のプロセッサが開発されたのは1983年~1985年頃ですが、
今でも脚光を浴びている技術です。
様々な機器のCPUで採用されていますが、
身近な例で言うと、ニンテンドー3DSなどの携帯ゲーム機や
携帯電話・スマートフォンで使われています。

ARMアーキテクチャの最大の特徴は消費電力が低いことであるため、
主に電池で動くモバイル機器で採用されてきました。
近年は、この特徴がサーバー向けとしても注目されてきており、
市場への出荷数量がさらに増えています。

英ARM株上昇、グーグルがサーバー向け半導体に技術採用との報道で | Reuters
プロセッサの消費電力の軽減は今後の大きな課題のひとつであり、
その中での処理能力の向上・用途の拡大については
今後も注目されていくと思います。

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