2013年12月24日火曜日

韓国における開発の特徴

株式会社Pro-SPIREソリューション事業部の鳶田です。

さて、今回のショートトークの「ネタ」ですが、タイトルは韓国の開発の特徴です。
現在、私たちのチームには韓国籍の方もいらっしゃいます。韓国と日本では開発スタイルに違いがあるそうで、興味深いお話をおうかがいする機会が何度もあります。

今回のネタにあがった技術要素の話題では、Webアプリケーションの開発において、日本ではあまり使われなくなった「ActiveX」が韓国では多用される傾向があるというお話をおうかがいしました。
(最近はGoogle ChromeやFirefoxのユーザーも増えてきているため、ActiveXの割合は減ってきているそうです)

ActiveX

ActiveXとは、Microsoftが開発するインターネットに関するソフトウェアコンポーネントやその技術を示す用語です。
一般的にはInternet Explorerや、そのコンポーネントを利用したソフトウェア上で動的なコンテンツを再生するための技術「ActiveXコントロール」を指します。

ActiveXコントロール

ActiveXコントロールはx86ネイティブ・コードなのでJavaアプレットに比べて実行速度が速く、Windowsクライアントの機能をフルに利用できるメリットがあります。
しかし、セキュリティはJavaよりも弱いデメリットがあります。


【参考URL】
ActiveX - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/ActiveX

「ActiveX」とは:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/word/page/10002032/



以上、今回のショートトークでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿