2013年12月20日金曜日

メール開封確認サービス Bananatag

こんにちは。
株式会社Pro-SPIRE ソリューション事業部の藤野です。


弊社の技術者チームの毎朝の朝会では、「ショートトーク」と称して
そのとき気になっているニュースや技術などの情報を
ひとことで紹介するコーナーを設けています。

この度、技術者ブログのコンテンツのひとつとして、
ショートトークの内容をまとめて公開していくことにいたしました。
専門的な技術に関することから日常の些細なことまで
ざっくばらんにお伝えしていきます!


ではさっそく、、、

今回私が気になった記事はこちらです。

「不快」に思う人が3割近く 

メール「開封確認」ステルス技術

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20131219-00033835-r25

受信側がメールを開封したかどうかの情報を送信側に提供してくれるというサービスが存在するようです。
ポイントは、受信側に開封確認されたことを気づかせないところです。
メールでのマーケティングをしている企業などは、導入によりサービスの向上に結びつけられそうですね。

記事の中で取り上げられている「Bananatag」というサービスを調べてみました。


Bananatag

http://bananatag.com/

技術的には、HTMLメールに透明な画像を埋め込んで、それが表示されたかどうかでメールの開封を確認するみたいです。
なるほど~、これだと受信者は気づきませんね。
うっかり「返信は後でいいや」なんて思って先送りにしていると大変なことになりそうです。

なお、受信者側がメールの開封情報を隠したい場合は、メール画像を非表示にする設定が必要です。
メールを読むにも注意が必要なわけです。

最近ではスマートフォンアプリ「LINE」でのメッセージ既読通知が心の負担になる「既読疲れ」なんてものも話題となっておりますが、
ビジネスライフにおいても似たようなことを気にする日々がくるのではないでしょうか。

世の中が便利になっていく中で、コミュニケーションのとり方にも目を向けたいと思います。

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